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Betelgeuse's Diary

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軽率(けいそつ)。「気軽すぎてバカな結果に」から「気楽に」「自然に」「たまらなく」への意味の変化

他人や自分へ「慎重になれ」と戒め、犯した過ちに「考えが足りていなかった」と反省をうながす単語「軽率(けいそつ)」。

この「軽率」は、構えずリラックスして気軽にやる、という意味へ変化し、さらに、自然な状態でもどうしようもなくそうなる、という意味に変化してきています。

2015年時点で、この言葉の使い方が分かれつつある状況のメモ。
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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

2011年6月以前、【大雨の中、ずぶ濡れで柴犬を散歩するおじいさんとそれを見つめるコーギー】画像

かつて19時台のTV「NHKニュース7」の気象ニュース内で放送されたらしい犬と人物の映像。

今起きている感が強く、他人が反応しやすいので台風や大雨が来るととても好んで使われています。

2011年6月26日以前から【雨の中、散歩する人の足元で柴犬がずぶ濡れ】画像が流通し、2011年9月3日の台風12号時にふたばちゃんねるで【雨の中ずぶ濡れで散歩するお爺さんと柴犬、それを軒下の自転車置き場から見つめるコーギー】画像が貼られ、2ちゃんねる、Twitter、まとめサイトの間でコピーを繰り返されているようです。

このニュースの正確な放送日が分かるかたはぜひ教えてください。 【“2011年6月以前、【大雨の中、ずぶ濡れで柴犬を散歩するおじいさんとそれを見つめるコーギー】画像”の続きを読む】

テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

1980年代、朝鮮半島関連人名の読み。全斗煥「ぜん・とかん」から「チョン・ドゥファン」へ

1975年に在日朝鮮人より裁判で問題提起、1984年に外交上で韓国の要人は現地読み、1987年に大韓航空機爆破事件で容疑者の名前や拉致被害者と思われる人物名は漢字と現地読みが繰り返される、1975年からの裁判は1988年に敗訴となるがそれまでに朝鮮系の名前読みはごく一般的になった、という流れ。
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テーマ:歴史雑学 - ジャンル:学問・文化・芸術

動物イラスト。架空のキマイラ「丸耳・黒ゴーグル・しましま尻尾のタヌキ」、日本には稀な「黄色いクチバシのカラス」

タヌキは実在の動物と、直立する福ダヌキ置物と、海外の帰化動物アライグマが混ざって、丸耳・しましま尻尾・黒ゴーグル顔のイラストとなったようです。

日本でよくいるカラス2種はまっ黒ですが、クチバシが黄色で足がオレンジ色のものも海外にはいます。この配色はディズニーアニメで使われ、その印象が日本国内向けイラストでも使われているようです。
日本のハシブトガラスやハシボソガラス:全身が黒
ヨーロッパからアジアの高山にいて冬に低地に来る、日本では稀なキバシガラス:オレンジ色の足と黄色いクチバシ 【“動物イラスト。架空のキマイラ「丸耳・黒ゴーグル・しましま尻尾のタヌキ」、日本には稀な「黄色いクチバシのカラス」”の続きを読む】

テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

2015年4月27日「僕はこの子に逆らうことが出来ない 弱みを握られている―」の元ネタ

「僕はこの子に逆らうことが出来ない 弱みを握られている─」は、ねぶりまいまい(@stainless_n)氏による「子供にもてあそばれる大人を表現した成人向けイラストを描いてほしい」という漫画の台詞テンプレート。

これが、キャラクターや犬・猫への愛情表明、離れたくても離れられないものを表現、などのコラージュ素材として広まっていきました。 【“2015年4月27日「僕はこの子に逆らうことが出来ない 弱みを握られている―」の元ネタ”の続きを読む】

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

Kinect(キネクト)怪談

ゲームデバイスとしてだけでなく様々な使い方がされているマイクロソフトのKinect。幽霊のような何かが検出されるという怪談があります。 【“Kinect(キネクト)怪談”の続きを読む】

テーマ:ハードウェア - ジャンル:コンピュータ

姫路城が「まるで軍事要塞」と紹介された日本テレビ「シューイチ」。それについてのツイート

2015年4月26日、日曜日午前のテレビ番組で放送された内容。
かつて日本で軍事拠点として使われた土木建築物への感想について。

出演者紹介 | シューイチ オフィシャルサイト 毎週日曜日 午前7:30~9:55 生放送情報番組 MC:中山秀征、片瀬那奈[archive] 【“姫路城が「まるで軍事要塞」と紹介された日本テレビ「シューイチ」。それについてのツイート”の続きを読む】

テーマ:歴史雑学 - ジャンル:学問・文化・芸術

ツイッターあいさつ「フォロー外から失礼します」は2009年から。

Twitterで、フォローの内外を気にかけ、相手をフォローしていないのに話しかけるのは失礼と思う人々はいつごろ発生したかを確認します。

あいさつ文「フォロー外から突然すみません」は2009年3月、
「フォロー外から失礼します」は2009年5月が初出のようです。 【“ツイッターあいさつ「フォロー外から失礼します」は2009年から。”の続きを読む】

テーマ:日本語と国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

物を貸すとき、ユーザーに禁止行為を伝えることについて

「金魚さんにも必要かと思って入浴剤を入れた」子供についての笑い話がありますが、大人も似たような破壊を起こすことがあります。 【“物を貸すとき、ユーザーに禁止行為を伝えることについて”の続きを読む】

テーマ:西洋料理 - ジャンル:グルメ

2015年3月30日「レモンジーナは土の味」ブレイクを追う

草むしりの時の土の匂いやカブトムシやクワガタの飼育用土の匂いが飲んだあとに漂う(こともある)炭酸入りレモンジュース「レモンジーナ」。
私にもアオカナブンを飼ってたころの懐かしい匂いが、喉を通過したあとに鼻から息をすると感じられました。

レモンジュースとしては皮の風味が強いだけで、美味しい部類の炭酸飲料だと思います。

この話題がツイートで登場してからの流れを追ってみます。
【“2015年3月30日「レモンジーナは土の味」ブレイクを追う”の続きを読む】

テーマ:ドリンク - ジャンル:グルメ

【伊達政宗・眼帯化への道】右目は伝承でなぜ飛び出したことになったか

1行で:政宗の右脇腹が腫れて手術した話が、人々が語り継ぐうちに眼球が飛び出す話に変わっていったのでは?

伊達政宗の眼帯は1942年の映画で初登場し、1987年にNHK大河ドラマで半歴史化>の記事で、政宗のイメージが改変されていることをまとめてきました。

単なる事実としては、若い政宗が天然痘にかかって後遺症として右目が失明しただけですが、江戸時代の半ばには歴史書『性山公治家記録(しょうざんこうちけきろく)』でも逸話集『明良洪範(めいりょうこうはん)』でも、「右目が飛び出してきて片倉小十郎景綱がかかわった手術が行われた」となっています。

さらに、『明良洪範』では戦で目に刺さった矢を抜いた平安時代の人・鎌倉景政の話が混ざり、第二次世界大戦中の映画では矢が刺さるシーンと治療で眼帯を付けたシーンが描かれ、昭和から平成にかけて【伊達政宗は兜と眼帯】姿となっていきました。

なぜ、目が飛び出したことになったのか。
政宗が話した内容を記録した『木村宇右衛門覚書(きむらうえもんおぼえがき)』では、伊達政宗が片倉景綱と共に、政宗の腫れあがった右脇腹を外科治療した話があります。

『木村宇右衛門覚書』の政宗の右脇腹手術話が、伝わっていくうちに『性山公治家記録』『明良洪範』での政宗目玉飛び出し話となった可能性があります。

ここではその共通点を見ていきたいと思います。 【“【伊達政宗・眼帯化への道】右目は伝承でなぜ飛び出したことになったか”の続きを読む】

テーマ:歴史雑学 - ジャンル:学問・文化・芸術

非実在ネコを召喚して巨大ネズミを退治する昔ばなし「絵猫と鼠」いろいろ

猫の絵を描くのが得意な人が旅先で、絵から飛び出した猫たちによって化けネズミを倒す話。
北日本から日本海側にかけて広く伝わる昔ばなしで、さまざまなバリエーションがあります。

【英語絵本】寺に落書きしまくり追放された小僧が、無人の寺でも落書きする
【青森】自宅から追い出されたニート少年が、無人の寺で念仏を唱え絵の猫を実体化する
【山形】妻子持ちの飴売りが、巨大ネズミに襲われる町で娘を助ける
【富山】絵を売りながら旅する少年が、無人の寺で描いた絵を貼る
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テーマ:歴史雑学 - ジャンル:学問・文化・芸術

「ファブリーズ除霊」の初出は「ファブリーズが一時的に効いたように見えたが効果が無かった」話だった

手短に:
柴田誠( @makoto_shibata )氏が2003年発売の和風ホラーゲーム「「零~紅い蝶~(ゼロ あかいちょう)」を開発中に、自宅に女の霊が出るようになった。
P&G社の消臭スプレー剤「ファブリーズ」噴霧が一時的に霊を出なくしたように見えたが、結論としては効果が無かった。
除霊にファブリーズという各種の話は、ここがきっかけのようです。 【“「ファブリーズ除霊」の初出は「ファブリーズが一時的に効いたように見えたが効果が無かった」話だった”の続きを読む】

テーマ:雑学・情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

「沖に流される」「後鳥羽上皇」「超承久の変」コピペについて(2007年~)

海で人が行方不明になったり、隠岐の島付近が取り上げられると貼られるコピペ文章。
2ちゃんねるでの日付やIDを入れないコピペが広まっていて、発祥が不明になりつつあるのでメモします。 【“「沖に流される」「後鳥羽上皇」「超承久の変」コピペについて(2007年~)”の続きを読む】

テーマ:歴史雑学 - ジャンル:学問・文化・芸術

松風独楽、ぶんぶんゴマ。手の中で高速回転を作る遊び

厚紙や木、竹に2つ穴をあけてヒモを通せばできるおもちゃ、「ぶんぶんゴマ」。
江戸時代は松風独楽(まつかぜごま)と呼ばれました。
日本だけでなく古代文明から伝わっている、人類共通の呪具、玩具、楽器です。 【“松風独楽、ぶんぶんゴマ。手の中で高速回転を作る遊び”の続きを読む】

【動画】見本銀行券・百万円札グッズ。ふせんとメモ帳

株式会社ユナイテッドジェイズ製、一万円札を模したおもちゃです。
メモ帳は上下の厚紙がお札風なだけで、中はただの茶色いメモ紙。
ふせんは上下の台紙がお札風なほか、中の貼ってはがせる糊つきふせん紙も片面がお札風になっています。 【“【動画】見本銀行券・百万円札グッズ。ふせんとメモ帳”の続きを読む】

テーマ:文房具大好き! - ジャンル:趣味・実用

ハーゲンダッツのカップアイスを器ごと切る話

包丁でハーゲンダッツのカップアイスを2つに割ったことを日本刀で切ったかのように冗談を言っていたツイートが拡散していたので、いくつかのアイスを器ごと切る話についてのメモ。 【“ハーゲンダッツのカップアイスを器ごと切る話”の続きを読む】

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

2009年11月17日、ボジョレー・ヌーボー・コピペ誕生(アメーバニュース)。毎年、どう追加されていくか。

『95年「ここ数年で一番出来が良い」』 に始まるボジョレーヌーボーの歴代キャッチフレーズのコピペ由来・起源は、2008年までが新聞記事などを拾い集めたアメーバニュースのライターが書いたもので出典および真偽不明、2009年から先は2ちゃんねるで産経ニュースなどをもとに追加された真偽不明のものでした。 【“2009年11月17日、ボジョレー・ヌーボー・コピペ誕生(アメーバニュース)。毎年、どう追加されていくか。”の続きを読む】

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

自撮り棒、セルフィースティック、セルカ棒。撮影者が手持ちする自分撮り一脚の歴史

Selfie Stick、セルカ棒。日本では2014年後半から、デジカメやスマートフォン用手持ち一脚が流行の「セルカ棒」として、普通に量販店で売られるようになりました。
まだまだ新しい概念のためか、表記ゆれが大きい商品です。
日本語では「自撮り棒」となるのか、韓国からの輸入語で「セルカ棒」となるのか、注目していきたい。

Twitterで大昔の自撮り道具について語られていたので、ここまでの歴史メモ。 【“自撮り棒、セルフィースティック、セルカ棒。撮影者が手持ちする自分撮り一脚の歴史”の続きを読む】

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

ワニの胆汁を毒とみなす東アフリカの迷信がニュースで輸出された話と、これに似たハンミョウの話

外国のニュースをそのまま伝える報道内容で、「ワニの胆汁は毒」と信じられ始めています。
発信元の東アフリカの迷信ではワニの胆汁が猛毒とみなされているそうです。

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テーマ:科学・医療・心理 - ジャンル:学問・文化・芸術

「もろはのけん、もろはのやいば、もろはのつるぎ」と「ジレンマ」について

日本では平安時代以降に片刃の刀(かたな)が普及したことで、両側がとがっている剣(つるぎ、けん)は儀式用を除いて廃れていきました。
剣(けん)という言葉は剣法など、手段や精神性を意味する用語となっていきます。

明治時代になるとキリスト教の概念がいろいろ輸入され、聖書内の「もろ刃の剣(もろはのつるぎ)」は「馴染みがないけどなんかすごい武器」と思われました。

また、論理学でジレンマを表わす三段論法、相手に「どっちも選べないよ…」と言葉に詰まらせて信用を落とす方法は「両刀(りょうとう)論法」と呼ばれました。

見た目が似通っていたためか、印刷上や運用上もいろいろ混同されていたようです。

2015年現在、
両刃の剣・諸刃の剣・諸刃の刃(もろはのつるぎ、もろはのやいば)はハイリスク・ハイリターンの象徴として
「大ダメージを期待できるが自分も傷つけかねない」

ジレンマは両刃論法という言葉が廃れて
「あちらを立てればこちらが立たず。窮地」

という状況で使われています。 【“「もろはのけん、もろはのやいば、もろはのつるぎ」と「ジレンマ」について”の続きを読む】

テーマ:名言・格言・ことわざ - ジャンル:学問・文化・芸術

あまりにも謎すぎる「高音質microSD」という言葉

ついにソニーもオーディオオカルトの世界へ踏み入れるのか?という話がやってきました。
それ以前に「micoroSDによって音が違う」と事実として語る人がいることに驚きました。

「私はこう感じた」と「事実として複数の人間が思い込みなしで差を感じた」の違いを語るには、二重盲検の実験結果が必要でしょう。

(追記) ソニーの主張は、外部メモリはノイズ発生源である、高価でノイズを軽減した外部メモリを提供する、ということのようです。
いいたい理屈は分かりましたが、そうなると音楽プレーヤー製品としてベストな状態で聴きたいなら外部メモリを使うな、とウォークマン製品の特徴として記載されるべきだと思います。 【“あまりにも謎すぎる「高音質microSD」という言葉”の続きを読む】

テーマ:オーディオ - ジャンル:趣味・実用

中国語で侮蔑語・罵倒語となる「我孫子」について

茨城県の我孫子(あびこ)市、JR常磐線の我孫子(あびこ)駅、人物名の我孫子さん(我孫子武丸さんなど)は、中国では放送禁止語となるらしい。

この問題は数年に一度ぐらいの頻度で、話題となっているようです。 【“中国語で侮蔑語・罵倒語となる「我孫子」について”の続きを読む】

テーマ:中国語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【動画】コアラがリンゴを食べ、水を飲むシーン

コアラ - Wikipedia
1984年から1985年にかけて日本に始めてコアラが来た当時、コアラはパンダなどとともに動物園の集客の目玉でした。

今日の動物園では、一部のユーカリしか食べないコアラの食費が重い負担となっているそうです。

2013年の記事
【コアラ通信】東山動物園のコアラのえさ代年間5600万円に「維持できないのなら飼うな!」の声 - BIGLOBEニュース[archive]

参考資料として多摩動物園の一頭あたりの年間食費は以下の通り。
コアラ2100万円
アフリカゾウ400万円
キリン87万円、
ライオン70万円
チンパンジー223万円
トキ2万円
ノネズミ730円



コアラの食性には、水をほとんど飲まない、一部のユーカリの新芽だけを食べる、という特徴があります。

いっぽうで、水を飲み、リンゴを食べる動画もあります。ここではその動画を集めてみました。

【“【動画】コアラがリンゴを食べ、水を飲むシーン”の続きを読む】

テーマ:博物学・自然・生き物 - ジャンル:学問・文化・芸術

「鉄アレイ」「殴る/殴り続ける」「死んでしまう」の元ネタについて(2002年~)

大型掲示板「2ちゃんねる」で、2002年6月の「観鈴ちんを鉄アレイで殴ると死んでしまう」スレッドに始まる文章。

2002年に「鉄アレイで殴ると死んでしまう」の形で、2003年には「鉄アレイで殴り続けると死ぬ」の形で流行した。

2005年に懐かしいスレッドタイトルとして「田原俊彦を鉄アレイで殴り続けると死ぬ」が挙げられ、これが代表的なものとなった。

2014年時点では「鉄アレイで思い切り頭を殴ると死んでしまう」の形で使われている。
【“「鉄アレイ」「殴る/殴り続ける」「死んでしまう」の元ネタについて(2002年~)”の続きを読む】

テーマ:雑記 - ジャンル:その他

2014年12月3日、仙山線快速が山寺と面白山高原の間で立ち往生

山形市と仙台市を走るJR仙山線は、落ち葉やカモシカや雪崩などでしばしば運行が停止します。
今回は山寺(やまでら)駅と面白山高原(おもしろやまこうげん)駅の間で7時15分山形発仙台行きの快速電車(3832M)が雪による倒木で停電し、近くに道路がないため約300人が停電した電車に閉じ込められる影響を受けていました。
16時に山寺駅へ引き返すことができたそうです。

雪で停電 快速動けず 車内に約300人 NHKニュース[archive] 【“2014年12月3日、仙山線快速が山寺と面白山高原の間で立ち往生”の続きを読む】

テーマ:仙台 - ジャンル:地域情報

童謡「雪」。歌詞の鹿児島からの影響と、曲のチェコからの影響について

冬になると、クリスマスソングや正月ソングに混じって再生されることが多いおなじみの童謡「雪」。
この曲の中で、こたつと猫について現代で誤解されていることを、
ほとんどの人が勘違いしている「猫はコタツで丸くなる」本当の姿
の記事で書きました。

ここでは、「こんこ」と「こんこん」はどう並列で使われてきたか、と、明治時代の童謡が讃美歌からどう影響されたか、をメモします。 【“童謡「雪」。歌詞の鹿児島からの影響と、曲のチェコからの影響について”の続きを読む】

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

ヘンザイという言葉は遍在と偏在で正反対の意味になるので、使わないほうがよさそう

偏在(へんざい)。偏っていて、片寄っていて、一部には固まっているけど他のところは薄っすらしていて、まだらになっている。

遍在(へんざい)。あまねくどこにでもあって、散らばっていて、どこをとっても見つかって、あちこちにある。

「どこにでも遍在する」「片寄っていて偏在する」ぐらいなら、まだ意味が重複しているだけで「頭痛が痛い」程度の扱いですが、これが逆になるともう意味不明です。

使わないほうが無難だと思います。 【“ヘンザイという言葉は遍在と偏在で正反対の意味になるので、使わないほうがよさそう”の続きを読む】

テーマ:無駄知識 - ジャンル:サブカル

アスキーの矢崎飛鳥氏により略語「スマホ」が普及活動された2009年、ガラケーが絶滅危惧種な2013年のツイートについて

歴史の断層メモ。
スマートフォンをスマホと略しはじめた時期と、ガラケーが消滅する(登場すると強烈な時代遅れ感がある)時期について。 【“アスキーの矢崎飛鳥氏により略語「スマホ」が普及活動された2009年、ガラケーが絶滅危惧種な2013年のツイートについて”の続きを読む】

テーマ:スマートフォン - ジャンル:携帯電話・PHS

特等車、特別席、特級、SPECIAL SEAT、S席、S級。日本のランキング表現について

まとめ
1900年代のはじめに「普通」に対する「特」という表現が見られ始め、劇場のシートを特別席/特等席、1940年代に酒の特級、1960年代に座席の「特」をスペシャルやSと表記、1980年代に競輪のランクや漫画の階級表現にS、という変化のようです。



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テーマ:歴史大好き! - ジャンル:学問・文化・芸術



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