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Betelgeuse's Diary

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「ジャンプに失敗して落ちる猫」動画に共通するすべりやすい床、そして猫は窓やベランダから何をするのか

ジャンプの踏み切りに失敗したネコの動画があるたび、話題となります。

後足の爪と肉球では掴みきれない、滑る床面からのジャンプが事故の元のようです。


ベランダから落ちる猫


テーブルから落ちる猫


「器用なはずのネコが大ドジ」というお笑い動画ですが、深刻な動画でもあります。
ネコは自分のジャンプ能力と目標までの距離は正確に見積もれるのに、足場の状態については相当いい加減だということを示してるからです。

猫にはマンションの窓やベランダから落ちる、一度落ちた猫がまた落下を繰り返す猫高所落下症候群(High-Rise Syndrome、ハイライズ・シンドローム)が知られています。

以下の動画を見ていると、どのようなパターンで猫が落下するのか気になります。
ジャンプで足を滑らせるのか、下の階へ行こうとしたのか上の階へ行こうとしたのか、水平に隣の部屋へ渡ろうとしたのか。

頭を下にして垂直に壁を下りる


窓から窓へぶら下がりで移動する、後足からずり落ちて壁を下りる


垂直に壁を登る


これらは猫の基本的な能力。

撮影者や視聴者が「猫がこんな動きをするなんて!」と思う、つまり猫を知らないことも、開いた窓やベランダに人が猫を近づけてしまう原因なのかもしれません。
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