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Betelgeuse's Diary

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ミートホープの合成肉事件から、興味をひく部分。混ぜた生物遺骸から何がわかるのか

北海道の肉工場が牛や豚のミンチを、血や雨水や屑肉や社員の涙から作っていたことについて。

事件自体は
・完成品時点で分からないものはバレない。
・中の人が訴える先は役所だけでは不十分。

韓国の生ゴミ餃子を笑えないな、
というだけなのですが、
粉砕して混ぜた生物遺骸から何が調査できるのか、という点はとても気になります。

特徴のあるところのDNAを増やして電気泳動で縞模様にして、あーブタのとここ同じだー、ここはトリに似てるーなどとやるのか。
それとも適当なクロマトグラフィーで分子レベルの成分を見て、これはトリ餌によく含まれててウシには食わせないから怪しいよ、となるのか。
はたまたカモやニワトリなどの抗体を用意しておいて、これらのトリ検査薬には反応しないから大丈夫だね、とするのか。

工場では肉にロールパンを混ぜていた頃もあった、という話を聞いて
ヨウ素液を垂らしたら紫色になったのかなあと思い、書いてみました。

別の分野では野菜ジュースにどのていど昆虫が混ざっているのか(たまにゴミムシ類の化学なにおい、カメムシ類のあ~これカメムシまんまだなというにおい、ゴミムシダマシの~以下略、がする)、カマボコなどの魚スリミの中の卵白の割合なども面白そうだなと思います。カメムシについてはコリアンダー(香辛料)の香りでもありますが。
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