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Betelgeuse's Diary

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冒険倶楽部(BOHKEN CLUB)のナイフ、ワイルドボーイ3(WILD BOY III)

ナイフ ワイルドボーイ3(全体)

ワイルドボーイ3(1989年)というナイフを台所用品として使い続けているのですが、これについての情報が見当たりませんでした。

同じようなもので、ナイフの超ロングセラー品、ワイルドボーイ2(BN-100)は、20年以上前からこの姿で売られています。
刀身の内側にある六角レンチ穴、背のうろこ引きと栓抜き、内側がプラスチックの黒い合皮ケース。


たぶんこれのシリーズなのだと思いますが、早くに販売停止になった商品、ということでしょうか?
写真を掲示しておきます。



ナイフ ワイルドボーイ3(詳細)

SEA & FILD はFIELDの誤記なんでしょうね…。
J&M Design office というロゴがケースについています。

ナイフケースがいかつい樹脂。先端にはコンパス(方位磁石)がついています。
水が侵入して内部が曇り、文字は読めなくなりました。
既にコンパスとしての機能はありません。

ナイフケースの裏には砥石が付いています。
買ったばかりのときに、砥石を両面テープで貼った記憶があります。

ワイルドボーイ3のナイフ刀身にはワイルドボーイ2同様に栓抜きがあるのですが、うろこ引きや六角レンチ、背のロープ穴などがありません。
よく見ると栓抜きの向きも逆ですね。

コンパスが壊れる&ナイフを抜かないと方位磁石として役に立たないのがダメだったのかな、と想像しています。
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