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Betelgeuse's Diary

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話題のヒトデ、カワテブクロ(Choriaster granulatus)は切手になっていた

鳥羽水族館のダイオウグソクムシ中継で紹介され、見た目のインパクトで話題となったヒトデ、カワテブクロ。
沼津の深海水族館にもいるそうです。
学名 Choriaster granulatus、 英名 granulated sea star/cushion seastar/doughboy star など。径27cmぐらいまで成長するらしい。

画像検索したところ、切手が2種類発行されていたのでその件、およびツイート動向についてメモ。

Twitterで確認すると、2009年ごろから気づいてた人はいるようです。



しかし、2010年の新江ノ島水族館での展示では、まだあまりアレっぷりは話題となっていなかったもよう。












2011年に和歌山で越冬したらしい個体が見つかりエビとカニの水族館へ、というニュースがありました。
「カワテブクロ」捕獲 本州初記録の南方系ヒトデ - AGARA紀伊民報 [archive]

和歌山県すさみ町里野沖で28日、本州初記録となる南方系大型ヒトデ「カワテブクロ」が捕獲された。直径約20センチあり、同町江住のエビとカニの水族館は「このサイズだと越冬しているのは間違いない」と話している。

 このヒトデは同町里野、漁業南豊繁さん(62)が仕掛けたイセエビの刺し網に掛かっており、生物採集で見回っていた同館スタッフがもらい受けた。

 南西諸島以南の熱帯・亜熱帯域のサンゴ礁に生息するコブヒトデの仲間。太くて短く先端が丸い5本の腕を持ち、和名の通り、皮のグローブを思わせる姿をしている。体は淡いオレンジ色の網目模様。

 海底の微生物や岩の表面の付着物などを食べる。今後、同館で飼育展示しながら長期飼育を目指す。






2013年










ハム速など大手コピペブログにも取り上げられており、ブレイクしたもようです。
http://hamusoku.com/archives/8069496.html


このヒトデを画像検索したところ、パプアニューギニアと北クック諸島でそれぞれ切手になっていました。

パプアニューギニア
http://www.marinespecies.org/aphia.php?p=image&pic=19084
http://www.stamps-plus.com/results.asp?cmd=PNG&searchtext=&group=20&pagenum=3

北クック諸島
http://www.marinespecies.org/aphia.php?p=image&pic=19083

切手では、あのラインを描かなければセーフという判断でしょうか?
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