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Betelgeuse's Diary

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【動画追加】コマンド「バルス」から、超古代戦争とラピュタ増築を考えてみる

バルスの日がやってきますね。


『天空の城 ラピュタ』は、少年と少女の冒険活劇であり、2人は山場で「滅びの言葉」バルスを唱えてラピュタを崩壊させます。


2011年に、あれは自爆コマンドではないのでは?という考察がいくつかありました。

ラピュタには何故自爆コマンドが用意されているのか: 不倒城
メンテナンス手順の一部が滅びの言葉として伝わった説。
↓↓↓

ここで気をつけなくてはいけないのは、崩壊しているのは飽くまで周囲の建造物だけであり、巨大飛行石は絶好調に作動中ということである。いってみれば、異常を起こしているのはエンジンとのsession部分であり、エンジンそれ自体ではないのだ。

↑↑↑

ラピュタの自爆コマンド「バルス」の運用について… 現在位置を確認します。/ウェブリブログ
再起動コマンドに老朽施設が耐えられなかった説。
↓↓↓

常識的に考えて、ラピュタのシステム運用担当だって、rebootコマンドとサーバの電源くらいは管理職(王族)に教えておいたはずなんだよ。でないとトラブル起きたときに毎回自分が現場に戻らないといかんから。

↑↑↑

さて。私Betelgeuseも考えてみました。

天空の城、というように、あれは城つまり軍事施設です。

中枢部分ではラピュタの雷(いかづち)という空対地兵器を持ち、巨大飛行石というエンジンと、管理者用のパネルがあります。

床を操作できる展望室、飛行ロボットを射出するカタパルトを含め、とにかくすごい技術ですね。


いっぽうで、上層部は石積み、技術力は感じますが、さほどのものでもありません。


王族のムスカ氏のセリフと、上記の構造から、コア部分だけが本来のラピュタであると思われます。



以下のストーリーを想定すると、ある程度説明がつきます。


超古代のスーパー大戦。



複数あったラピュタ型地上攻撃艦は、ひとつを残してロスト。



単独の存在なので、艦そのものをラピュタと呼ぶようになった。



艦のクルーは王族になった。
地上から運ばれる富が集積し、運ばれた石材などで艦の上に居住施設が増築された。



増築部分がラピュタと呼ばれるようになった。



ラピュタ集落、過疎化&無人化。木が茂る。



冒険物語。



バルス。飛行石のみとなり、高度コントロール不能。


滅びの言葉「バルス」により、コントロール設備は崩壊します。

木が成長していたために絡まった増築部分も上昇しますが、本来は巨大飛行石のみを上昇させるはず。

「バルス」がシステム暴走を引き起こす操作、という考察ももちろんできますが、巨大飛行石の浮上そのものが目的だとすると……?

「バルス」とは、あるラピュタ型艦を放棄し、動力飛行石をさらに上空で回収するための遠隔コマンドなのでしょう。

ラピュタはさらに高高度の主力から、飛行ユニットを搭載して対地攻撃する航空戦艦だったのかもしれませんね。


もちろん小説版の「地球上に一大技術文明が栄えた時、戦争をきらい天空へ逃れた一族がラピュタを築き繁栄、やがて生命力を失い突如発生した奇病により滅亡」は知ってますが、こう妄想したほうがなんかわかりやすい。

おそまつさまでした。

動画化しました。

妄想ラピュタ史 LAPUTA - YouTube




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