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Betelgeuse's Diary

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バラの害虫、チュウレンジバチ幼虫は釣り餌に使えないだろうか

バラの茎を裂いて卵を産み幼虫が葉を食い尽くすチュウレンジバチ類ですが、同じくハバチ類のアケビコンボウハバチ幼虫がイワナ釣りに使えたという話を見かけたので、用途があるかもというメモ。

チュウレンジバチ幼虫はメダカ、金魚、鯉は食べてくれますが、ほかの魚はどうなんだろう?
イワナの例はなんでも食いつくらしいので、当てにはなりませんが。

なお、バラにやってきて卵を産む、腹がオレンジ色の蜂は4種類いるそうです。




http://www.geocities.jp/kuriharanaoki333/2011.5-6
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その最中…、というか、以前から薄々感じてはいたのだが、雑木林の下のアケビの実生にたくさんの灰色っぽい芋虫がくっついているのを見つけた。灰色の地に黒い点が散りばめられていて、長さは2~3cmといったところ。これはアケビコンボウハバチ - Zeraea   akebii - の幼虫。数年前に種類は特定していたものである。ハバチの仲間は原始的なハチで、ハチとはいえ刺さないハチである。アケビコンボウハバチの成虫は見つけようと思わなければ見かけることはほとんどないのだが、幼虫はアケビの緑色の葉に灰色の姿でくっついているので、見つけようと思わなくても目に入ってくる。

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結局この日、イワナ4匹、ヤマメ3匹を釣り上げた。いずれも20cm前後で、この沢にしてはまあまあの大きさである。
 アケビコンボウハバチは使える、釣果もさることながら、そのことに満足しつつ、沢のように水が流れる林道を全身濡れながら足早に自動車へと戻った。

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アケビコンボウハバチ(Google画像検索)
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