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Betelgeuse's Diary

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ヒロズキンバエの幼虫(ウジ)に腐肉を食わせ傷を治すマゴットセラピーが話題。消毒薬を使わず乾燥を防ぐことでキズを直す治療法いろいろ

最初に読む:
NPO法人・創傷治癒センター/最新情報
http://www.woundhealing-center.jp/whatsnew/031008-1.html
傷に小石などが入り込んだら当然除去してから。痛い話

詳しく:
新しい創傷治療 -消毒とガーゼの撲滅を目指して-
http://www.wound-treatment.jp/
もっとも基本的なサイト、実例が多い。
ここの基礎知識実際の治療例は特に必読。
キズ治療のため、縫合方法や止血用のアルギン酸、
傷口を湿潤に保つためのカバー用の各種材料などの情報が豊富。

床ずれ:
褥創(褥瘡)のラップ療法/開放性ウェットドレッシング療法
http://www.geocities.jp/pressure_ulcer/
傷に体重がかかるため、使用できる用品にいろいろ条件がついてくる。

壊疽:
壊死・壊疽の新治療 「マゴット治療」
http://www.icn-jp.com/~maggot/fly/index.html
腐肉を食べ、傷を湿潤に保つヒロズキンバエの幼虫を利用したもの。

傷に消毒薬を使わない、傷にガーゼを接触させず湿潤に保つという基本方針の下で
さまざまな治療法が出ているようです。
傷に溜まる過剰な浸出液のドレナージ(排水)が大きなポイントらしいので、
マゴットセラピーではそこの管理を虫に任せる、ということでしょうか。

他の「傷はこまめに洗浄」と違い、マゴットセラピーは数日間そのままにするだけにニオイが気になりそう。
公式サイトにその点について注意がほしいところです。


赤チン、イソジン、マキロン、オロナイン、メンターム・・・
救急箱に入れっぱなしになっている要らない消毒薬、どうしようかな。



2007/05/11 オロナインとメンタームについての記事があったので、追加しリンク。
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