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Betelgeuse's Diary

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世界にあふれる宝箱。JRPG世界は金庫ロボ文明の後の時代だった

ロールプレイングゲームにおいて、「宝箱」というものの存在はいつも謎だらけだ。

触ると、何かが手に入るか、仕掛けられた罠が発動するか、鍵に拒まれるか。

つまりは鍵つき箱であるが、時計に類似した仕掛けがあり、反撃することもあり、セキュリティ解除後は無害な置物になる。

こんな高度な仕掛けをもつ何かが、野原にも、洞窟にも、台所の隅にまで置きまくられている。

それを開ければ貴重品があること、開けるために特定操作が必要なことに、住人も旅行者も何の疑問も持っていない。

しかも劣化しない。「朽ちた宝箱」とはゴミだ。

なんという異常な世界だろう。




まとめよう。宝箱とは、以下の機能がある。
・何らかのプログラムがされている。
・盗賊はそのインターフェースを操作できる。
・堅牢で強固な外装。
・反撃能力。
・認証関係のセキュリティ。
・内容物の状態保存。


「そういうもの」として異常さに慣れてしまう割り切りも大切だが、ここでは宝箱を

各家庭で使われるほどに普及しており、高度なものは人物や所有する品に遠隔反応して内容物を提供する箱型ロボット、とみなすことにする。
略して金庫ロボ。

このような金庫ロボを生産しているのはどこの国か組織か。
言及されているシナリオはどこかにはあるはずだが、見た記憶がない。

つまり、前時代の高度な金庫ロボが世界中に散らばっており、あらゆる人や組織はこのロボットのリサイクルを行っており、盗賊とはこの技術を今に伝える人々。

ということにしておこう。

ゲーム製作初心者が作った宝箱だらけのマップを見るたびに、このロボットたちはどのようなログを内部に持っているのだろう?と考えるのも楽しい。


あの宝箱(S)



電力がコードレスの自販機……のほうがより合ってるのかな
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