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Betelgeuse's Diary

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『ドラえもん』は特殊な業務用品を対面説明で貸し出す。借り手の業務知識を前提としていた。

業務用品。

「この状況ではあの道具しかない、アレもってこいアレ!」
という道具。

これは、使い手側が道具の使う場所を最初から限定しています。

効果がすでに分かっていてそのために使う道具、つまり既に教育された道具です。



さて、「ドラえもん」。

ロボットオペレーターにある状況を入力すると、その場に必要な業務用品を音声・実演解説付きで貸し出すサービス。

借り手である「のび太」は解説を無視するか、想定外の利用方法に踏み込むか。
最後は自由奔放に業務用品を利用して、事故や災害を発生させています。

ドラえもんが提供する道具は、どれも継続使用では安全面に問題があるものばかりでした。
つまり、『ドラえもん』とは特殊な現場に立ち会って作業者の要求を聞き、その場の問題が解決したらすぐに道具を回収するソリューションだったのだろう、と今にして思います。


さまざまな職場で、「これはシロートには絶対触らせてはいけない」品々があると思います。
ドラえもんとは、熟練者の目を離れたところで、未習熟者が業務用品により事故や災害を起こす、そういう話と思うと、どれも冷や汗が出てくるものばかりなのです。
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