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Betelgeuse's Diary

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『抱き枕被ラー』考、その2。薄布の袋に描かれた絵を中から眺めるとは、ローテクVR的に面白い!

前回、『「抱き枕被ラーはいいぞ、心が豊かになる」 - 電波ゆんゆん@はてな出張版』という記事を読んで、【動画】『抱き枕被ラー』の視界とはどのようなものか?を書きました。

動画に撮ってみて分かったこと。

「キャラクター絵と密室差し向かいでよろしい」(たぶん大部分の人の興味はそこだろう)はとりあえず置いておくとして、もうすこし一般化してみると。

・絵を視界いっぱいに見せる
・着色された布地を、外の光で透かして眺めて楽しむ

の2つに分けることができます。


・絵を視界いっぱいに見せる

壁画や大型プロジェクタ、ゴーグル型表示装置など、大昔から現在までさまざまな方法で試みられていることですね。
布袋を被るだけでやれるというのは、かなり面白いことなんですよ。



・着色された布地を、外部の光で透かして鑑賞する

これもそう。やってそうでやってなかったこと。
絵が描かれた大型の透ける布地、というのが、意外に少ない。



上記から考えると、これからの発展形として。


(a)抱き枕カバーを裏返して被ることを前提として、キャラクターイラスト以外に楽しい絵柄とは何か?
 布の肌触りがよく、プリントの品質も高く、実績のある生産ラインで。
 風景、宇宙、犬猫、大型動植物、などの絵がどのように使えるか。
 どのように元絵を歪めれば(変形させれば)、布袋の中からの光景として適したものになるのか。

(b)抱き枕カバーを離れて、布地・プラスチック一般のプリントの話として。透かして面白い絵とは何か?
 すでにクリアファイルという、文具としてのキャラクターグッズはありますが。
 透かして眺めることを前提にしたグッズ、という意味で、もう少し考える余地がありそうですね。




まあ、このたぐいの話題に対しては、アホだwww何それwwwという反応が自然なものです。
「やってみたら面白そう」「もっと面白くなりそう」と考えるのは変人の仕事。
ここまで考えることはやったけれど、あとはこれを読んだ人にお任せします。
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