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Betelgeuse's Diary

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あっさり死んだあと、生前と死後の影響力がどんどん大きくなるキャラクター描写について

あれ?今死んだの、なんてキャラだっけ?
どんな奴だったっけ?
まあいいや。
そのうち細かいことはわかるだろうし。
残された人にいろいろなトリガーを埋め込んで退場したんだろうな。



この期待に応えてくれる作品がとても好きです。
小説では上遠野浩平作品がスプーキーE、寺月恭一郎、ニーガスアンガーほか、こればかりですし。
魔法少女育成計画シリーズの最初の脱落者・ねむりんも、外伝でいい味出してました。
戦姫絶唱シンフォギアの天羽奏(あもう かなで)などは最高でしたね。全13話シリーズの1話目開始15分で燃え尽き技。


これらには、歴史、考古、古生物、推理、そういったジャンルと似たものがあります。

滅びたものがまわりに与えた影響は目の前に広がっているのに、過去描写があるまでそれに気づかないし気づけない、と。

架空の人々が、架空の過去を振り返って、架空で”過去に存在していた人物”の形が作られていく。

これからもそういった物語を、もっと読みたいですね。



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