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Betelgeuse's Diary

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『え、危ない?知ってるよ大丈夫、タイミングよく止めればいいだけだから』←死亡フラグ

以下のNHKニュースで、「馬鹿か当たり前だろ、ニュースの価値があるのか」
と考えた人は間違いなく指をすりおろします。

なぜなら。



どう危ないか俺は知っている。
指先が刃物でスライスされる。
どう防げばいいのか。
防止する器具を使えばいいのさ。
あれ、器具がたまたまない。
でも、止めればいいのさ。
ちょうどいいタイミングで。
俺は間違いなくできる。

ここまでの思考、つまり自惚れがよどみなく進んだら。
あとはわずかな「気を取られた」「ボーっとしてた」「いつのまにか」
が起きるのを待つだけとなります。

何が問題かというと。

指すりおろし防止のアタッチメントが無いからスライサーを使うのをやめる

という決断は、簡単に

危険性をじゅうぶん知っているのだからルールを多少曲げても俺は回避できる

にすり替わるということです。


バカなことが起きることを前提としそれを防止する道具は、

それを使わなくてもOKな俺って賢い

という欲望を叶える手段にされるんですね。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130207/k10015368641000.html
↓↓↓

野菜を薄く切る「スライサー」と呼ばれる調理器具を使う際、誤って指を切る事故が相次いでいるとして、国民生活センターは使い方への注意を呼びかけています。

スライサーは、刃物が付いた野菜を薄く切るための調理器具で、国民生活センターによりますと、指を切るなど、使っている際、誤ってけがをしたという報告や相談が、去年12月までの2年間に55件寄せられているということです。センターによりますと、使っている間に野菜が小さくなり、指が刃物に近づいていることに気付かずに、けがをするケースが多いということです。
また、センターが店舗などで販売されている118種類のスライサーを調べたところ、7割ほどの商品には、指を保護する「安全ホルダー」が付いていましたが、こうしたホルダーを使わなかったり、誤った使い方をしたりして、けがをするケースがあるということです。
国民生活センターは、安全ホルダーの付いた商品を使ったり、説明書をきちんと読んで正しい使い方をしたりして、けがを防ぐよう注意を呼びかけています。
国民生活センター商品テスト部の宮森章広さんは、「けがの中には全治1か月という大けがもあった。面倒くさがらずに、安全ホルダーを使うなどけがを防ぐ対策を取ってほしい」と話しています。

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