PE2HO

Betelgeuse's Diary

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

少女燃料惑星で最大鉱脈を発見したキュゥべえ氏の物語。魔法少女まどか☆マギカ

もはや古典となった2011年のアニメ。

女の子は魔法の使者に選ばれて美しい姿に変身し社会秩序を乱す悪と戦う。

というお子様用の設定と、

正義と悪が同根で絶望した人からエネルギーを採取する魔法の使者が黒幕。

というオトナ用の設定と、

仕組みに気づいて足掻くものの打開できず疲れた女と、救済する女神さま。

というタイムトラベルが

綺麗に13話分でまとまり、地震津波原発事故に打ちひしがれた日本人の心を掴んだアニメです。


さて。

化石燃料(燃料が元はなんだったか)
核燃料(燃料として使えるしくみ)


などの名前付けでいうと。


この話ではそれは

少女燃料
もしくは
少女魂燃料
で、

地球は鉱山で、

魔法の使者は鉱山管理者です。

資源採掘の話をたんたんと進めるインキュベーターことキュゥべえ氏が倒せない悪役として現れたとき、最大鉱脈である鹿目(かなめ)まどか氏が取引で手にしたのは採掘方法の変革でした。

現場責任者キュゥべえ氏の「その提案の先に鉱山(やま)がどうなるか見えない」感が、非常に面白い山場でしたね。




余談。
第5話17分51秒で杏子が食べている名糖産業 ぷくぷくたい(250pt払って見直しましたが明らかにモナカとチョコを齧る効果音と断面)が、なぜたい焼き扱いなんでしょう?
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:魔法少女まどか★マギカ - ジャンル:アニメ・コミック



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://parasiteeve2.blog65.fc2.com/tb.php/816-9ecf5aa7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。