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Betelgeuse's Diary

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【防犯】ドアの覗き穴は、身近なもので逆に覗かれてしまう

10秒で:双眼鏡単眼鏡を逆向きにして覗き穴に当てると、ドアの外から中が見える。




ドアを開ける前に、室内から魚眼レンズで人の姿を確認するための覗き穴(ドアスコープ)は、専用器具を使えば逆に覗かれてしまうことが知られています。

ドアの覗き穴から室内を覗く道具がバカ売れ、撮影機能も=中国
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20110607/Searchina_20110607039.html

その器具「リバースドアスコープ」は、帰宅時に室内をチェック!の名目で、日本でもさまざまな価格で売られています。
Amazonレビューを読んでいたところ、気になるものが。

レビュー全文
↓↓↓

以前より職業柄「リバースドアスコープ」なる商品は、単に単眼鏡を逆さに見るだけのトリックだとは知っていました。

↑↑↑
↓↓↓

まぁ高額な商品は接眼部分が最初からアイピースに仕立てた、気付いた者勝ちのアイデア商品ということでしょうか…(笑)

↑↑↑

試しに手元の7倍双眼鏡を逆向きに自宅ドアスコープに当ててみたところ、視野は1m範囲程度でしたが、中のものに焦点が合っているのを確認できました。

オペラグラスではどうか分かりませんが、少なくとも双眼鏡や単眼鏡で覗かれてしまうことは間違いありません。

直接覗かれないよう、何かカバーを掛けたり、この機会にドアカメラを検討されてはいかがでしょうか。

のぞき見防止金具 1257

追記:100円ショップの2.2倍プラスチック双眼鏡でも、やたら狭い視野ながら自室内の洗濯ばさみが視認できました。マジやばい。

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テーマ:防犯・防災 - ジャンル:ライフ



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