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Betelgeuse's Diary

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変身ヒーローの成長。戦姫絶唱シンフォギア(せんきぜっしょうしんふぉぎあ)が楽しい。

ヒーローではなくヒロインですが。

あれこれ文句を言いつつ、楽しく眺めているアニメ。

自爆突撃してきて人間を炭に変える半透明の怪獣「ノイズ」の群れ、に襲われている日本。
超古代の謎テクノロジー武具のかけら、を手にした少女たちが起動曲を口ずさむと。
レオタードに金属片少々という、ヲタアニメおなじみ戦闘少女装束に変身。
鎧からは伴奏曲が流れて怪獣たちを実体化させ、歌を歌っているあいだパワーアップ。
タイトルの「シンフォギア」とはそんなカラオケ内蔵武具のことです。

脚本は金子彰史。変身ヒーロー・怪人・怪物といった特撮用素を家庭用ファンタジーRPGに存分にぶちこんだゲーム「ワイルドアームズ」シリーズのかたです。ゲームのファンからは、このアニメは「ワイルドアームズ6thシンフォギア」と呼ばれたりもしているようです。

上松範康サウンドが流れ、アフレコ現場で歌う水樹奈々・高山みなみ・悠木碧・高垣彩陽ら声優の歌唱戦闘劇を楽しめる、このごった煮は統一感こそありませんが、繰り返しの視聴に耐えるとともに、一回ごとに違った味わいを楽しめるでしょう。

関連リンクをここにまとめておきます。


公式サイトでは、こういう説明がされています。
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このアニメーションは、サウンドプロデュースグループ「Elements Garden」の代表を務める上松範康と、ゲームクリエイターとして、数々のシステムやシナリオをリリースしてきた金子彰史の、「すべての中心に音楽が据えられた作品を作りたい!」という想いが原作です。

人類を脅かす認定特異災害ノイズと、唯一ノイズに対抗しうるシンフォギアシステムを身に纏った少女たちの物語が、現代よりも少し未来の日本を舞台に描かれます。

少女たちは、理想を胸に懐きます。少女たちは、現実に胸を痛めます。

突きつけられた過酷な状況に翻弄され、それでも俯くことなくもがき続け、果ての無い地獄に挑む少女たちは、「歌」の持つ力と、可能性を未来に信じて戦い続けます。

歌がドラマを掘り下げて、歌がバトルを彩る。本格サウンドロマンアクション――戦姫絶唱シンフォギア。

戦う者たちに流れる血の熱さを、その目で確かめてください。

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歌いながら戦うミュージカル戦闘について。メガミマガジンでの記事
『戦姫絶唱シンフォギア』 歌いながら戦う設定は監督が「歌によって得た力で戦う」を「歌いながら戦う」と勘違いしたから
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―歌いながら戦うシーンが印象的ですが、あれは金子さんの発案ですか?
 じつはあれは、ちょっとした勘違いから生まれたものなんです。企画書には「ヒロインは歌によって得た力で戦う」と書いてあったんですが、伊藤達文監督はそれを「ヒロインが歌いながら戦う」というふうに解釈してしまったそうで……。つまりあの斬新な演出は、アニメの神様からのプレゼントと言えなくもにですね。歌いながら戦う奏や翼を見た自分は、びっくりしてひっくり返りそうになりました(笑)。

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戦闘シーンはとてもよく動きます。7話、翼 vs. クリス。
#PictTweet on Twitpic

変身ポーズは『武装錬金』の蝶野攻爵(パピヨン)っぽい、という意見も。「完全に一致」(笑)ではありませんが、なるほどそんな気もします。
#PictTweet on Twitpic

ニコニコチャンネルで放映。1話目無料、他は開始から一週間無料で以降は一話210ポイント。数話まとめた視聴権はいくらか安くなります。


1話目前半は、
急にエピローグ、主人公の墓参りをする親友。
急にプロローグ、歌手のライブ会場で怪物に襲撃され、ヒーロー鎧の一部を継承する主人公。
「時系列がバラバラで意味が分からないクソアニメ」と見るのを止めるタイプの視聴者を、いきなりふるいにかけてきます。凄いアニメだ。



この第一話のライブシーンは、劇中の歌手ユニット「ツヴァイウィング」として高山みなみ・水樹奈々が歌います。

CDも最初に発売されました。わかってらっしゃる。
戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソングシリーズ1 ツヴァイウィング

※ツヴァイウィング:作中の歌手ユニット。
天羽 奏(あもう かなで) CV:高山みなみ
この作品で赤い人。ほろびのうたを歌って1話目でいなくなります。以降は青い人の回想で何度も登場。

風鳴 翼(かざなり つばさ) CV:水樹奈々
この作品で青い人。防人(さきもり)や剣(つるぎ)などと自称する、面倒くさい性格の先輩キャラ。
戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング3

OP曲『Synchrogazer』しんくろげいざー、を歌っています。




2話目以降は主人公である響の成長物語です。
戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング2

立花 響(たちばな ひびき) CV:悠木碧
この作品でオレンジな人。元気で人助けが趣味で空気が読めない主人公。

3話目でライバルキャラ、クリスが登場します。
戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング4

雪音 クリス(ゆきね くりす) CV:高垣彩陽
この作品で紫な人。べらんめぇなセリフ多数。
ED曲『Meteor Light』、を歌っています。
Meteor Light(初回生産限定盤)(DVD付)



どうして超武術な弦十郎司令が前線で戦わないの、などの各種設定については公式サイトでご確認ください。とくにキーワード項目が充実しています。




ディスク情報。パッケージが発表されるまではイメージイラストが掲載されています。
戦姫絶唱シンフォギア 1 (初回限定版) [Blu-ray]


1話目内容
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――『それ』は、
有史以来、世界の各地にてたびたび観測されてきたものであったが、
その年の国連総会にて正式に議題として取り上げられ、
限りなく未知に近い既知の存在として、公式に認定されることで一致した。

国際平和維持のため、
各国が協調し対処にあたるべき認定特異災害『ノイズ』。

ノイズはヒトを襲い、
ヒトに接触することで、炭素の塊へと変えて分解してしまう。
対して、ヒトの行使する通常物理法則にのっとった破壊力は、
いかに最新・先鋭を誇っていようと、ノイズには微々たる効果しか発揮できず、
ヒトは往々にして、ただノイズが通り過ぎ、姿を消すのを待つだけでしかなかった。

ある者は、そんなノイズを「まさに災害だ」と評し、
またある者は、ヒトだけを襲い、炭素の塊へと変え、
やがてノイズ自身も炭素の塊と崩れ落ちるその様に、
「他人を巻き込む自殺願望そのものだな」と吐き捨てるのであった。

物語の舞台は、近未来の日本。東京。

日本政府は、公に出来ない暴力装置をいくつかかかえている。
特異災害対策機動部二課は、
第二次世界大戦時に旧陸軍が組織した特務室『風鳴機関』を前身としており、
一般に周知されている対策機動部一課と同様、
特異災害ノイズに対する、被害拡大の阻止と事態収拾を担っているのだが、
決定的に異なる点がひとつあった。

『シンフォギアシステム』――

天敵ノイズの駆逐のため、
人類が備えうる、唯一絶対の切り札の保有と、その行使である。

シンフォギアシステムを身に纏ったものだけが、
ノイズに対して効率的・有効な攻撃手段を備え、撃退することを可能とする。

だが、既存の技術体系とは一線を画す、
異端技術の結晶でもあるシンフォギアは、
同時にノイズを殲滅せしめる強力な武装でもあるため、
米国との安全保障条約や、周辺諸外国に対する影響も鑑みられ、
現在の政府与党判断によって、完全に秘匿されている状態でもある。

誰に知られることなくノイズと戦い、
ヒトの暮らしを守る防人たちが年端もいかぬ少女たちであることを――
その正体が、当代トップのボーカルユニットである『ツヴァイウィング』の2人、
天羽 奏と風鳴 翼であることを知る者は、ごく僅かに限定されている。



立花 響と小日向 未来は、
この春より、私立リディアン音楽院高等科に通うこととなった。

憧憬の対象である、
アーティスト・風鳴 翼が通うことでも知られるリディアン音楽院に通うことは、
響と未来にとって、望外の喜びである。

しかし――
そのことが大きな運命の転換になろうとは、まだ気付いてはいない。

『覚醒の鼓動』は、すぐそこにまで迫りつつあった。

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アニメ内に次回予告はありませんが、放映日前になると、とても分かりにくい次回予告が公式サイトに掲載されます。これも脚本の金子氏が書いておられるそうです。
永遠、それよりも長く - ウィッチクラフトスタッフブログ(仮)
↓↓↓

あんまり楽しみすぎて、
さっき公式ホームページの予告を見に行ったら、
まったくサッパリちっとも意味がわかりませんでした。

世の中には、
いい加減な仕事をする奴がいるんだなあと思いました。(言い訳みたいな笑顔)

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2話目予告
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胸に浮かび、口ずさんだその旋律は、明日に命を紡ぐ歌か、それとも――
力の使い方も、その意味も知らないまま、戦端は無情にも抉じ開けられていく。

#2 『雑音と不協和音と』

今はまだ、軋む音を立てながらギアは廻り、少女たちの物語は、ここからはじまる。

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戦姫絶唱シンフォギア 2 (初回限定版) [Blu-ray]

3話目予告
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差し出した手は拒絶され、突きつけられた切っ先はどこまでも鋭く冷たい。
少しずつ、だが確実に心を摩り減らしていく響。
翼もまた、己の弱さに誇りを蝕まれていく。

#3 『夜にすれ違う』

再び湧き上がる衝動は、より確かなものへと移ろい、
鎌首をもたげた蛇は、すぐそこにまで迫り来る。

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4話目予告
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胸に去来するは、いつか見た光景。
想い出の残滓を奪わせまいともがく翼だが、届かない現実に追い詰められていく。
やがて激突の終着を、月明かりが照らしだす。

#4 『落涙』

戦いの果てに翼は涙し、響もまた涙する。
今はまだ、流した涙でしか明日を守れない。

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5話目予告
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闇の奥底に輝く悪意は、明日を見失った少女に向かい、痛みこそが絆と囁く。
静かに広がる脅威を知る者は無く。知る時はもう、引き返すことすら許されない。

#5 『なお昏き深淵の底から』

共振と共鳴、凶暴なる咆哮。
またひとつ君は、君を喪失していく。

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6話目予告
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すれ違いは、わずかに距離を縮めども、
再び離れて心を苛む。
同時多発のさざ波が、いつかの可能性だとしても、
今はただ一言、搾り出した言葉が全て。足りなくとも全て。

#6 『兆しの行方は』

求めて伸ばした手からこぼれ落ちる光。
それでも君は諦めない。胸の想いを届けるために。

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7話目予告
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少女の咆哮は慟哭となり、錯綜する迷図に谺する。
戦うことでしか変えられない現実と、戦い続けてなお、何も変わらない現実。
そして誰かを傷つけるたび、君の心も傷ついていく。

#7 『撃ちてし止まぬ運命のもとに』

偽りの姿と力では、この向かい風に抗えない。
全部脱ぎ捨て、本当の自分でこそ踏み込める。

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8話目予告
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切り取られた瞬間は一葉となり、想い出と加速する。
そうなる前に、そうさせないために、
明日を見失った少女たちは、 声無き言葉で、気持ちを確かに伝えていく。

#8 『陽だまりに翳りなく』

いつかの言葉が心に灯り、踏み出す一歩に力がこもる。
この道に進むこと以外、答えなんてあるわけがない。

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戦姫絶唱シンフォギア 5 (初回限定版) [Blu-ray]

9話目予告
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知らず口ずさんでいたあの旋律は、
果てしなく広がる戦場の地平に置いてきた。
誰よりも速く、どこまでも遠くと求めるあまり手放したもの。
だがそれが、暗闇を切り拓くための灯火だとしたら。

#9 『防人の歌』

優しい声はいつだってわたしを導き、背を押してくれた。
もう逢えないことよりも、出逢えたことが嬉しい。

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10話目予告
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いまだ見通せぬ暗闇は、容易く銃火に切り裂かれる。
広がる血溜まりに死にゆくモノ、誕生するモノ。
流転、急転する事態。やがて不安から焦燥へ。
それでも彼女が握る、「アームドギア」がある限り――

#10 『繋いだ手だけが紡ぐもの』

ガレキの只中で拾い上げた夢の欠片。
傷だらけでも、このてのひらに決して消えない星がある。

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戦姫絶唱シンフォギア 6 (初回限定版) [Blu-ray]

11話目予告
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終局へと向ってひた走る少女たちに、
砕けた世界はひとつに繋がると亡霊は嗤う。
やがて一途な胸の内は、
最速で最短で、真っ直ぐに一直線に解き放たれる。

#11 『月を穿つ』

想いが地より屹立し、天に届かんとする時、
帰るべき日常は音を立てて崩れ去る。

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12話目予告
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痛みだけが心を繋ぐ絆と疑わず、
ただひとつの真実と貫いた、数千年の想いは重い。
鍛えた力を以ってしても、
生命を贄と差し出しても、易く覆せないほどに。

#12 『シンフォギア』

すべてが壊れて砕け、灰燼と帰していく。
それでも――少女の歌には、血が流れている。

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13話目予告
↓↓↓

積年の妄執蟠る胸に、突き立てられるアームドギア。
いつの日か、人の間に絆が結ばれることを願い、
希望のかけらは託される。
やがて、夜明けを告げる鐘の音は空に奏でられ、鳴り響き渡る。

#13 『流れ星、墜ちて燃えて尽きて、そして――』

この身朽ち果てても、伝えたいものがある。
響け生命の絶唱――彼方、羽ばたいて……

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無事に完結しましたね。おめでとうございます。
BD1巻のライブシーンは大画面で見ると素晴らしい。

なお、視聴後には今週のシンフォギアでなすー氏の各種ツッコミを読むと、さらにさらに楽しめます。


コミック版も発売されています。全2巻。現在第1巻が出ています。

戦姫絶唱シンフォギア (1) (カドカワコミックス・エース)
コミック用のシナリオについて、金子氏の話。
↓↓↓

刊行する巻数も当初から全2巻と決まっていましたので、
さすがに本編のすべてを網羅するわけにもいかず、
要素のいくつかをオミットすることになったのですが…

そんなこんなの経緯もありまして、
どうせだったら放映されたストーリーをベタになぞるんじゃなく、
コミック版は、コミック版だけの展開を積極的に見せていこうとなりました。

↑↑↑
http://d.hatena.ne.jp/WITCHCRAFT/20120510

奏と翼、ツヴァイウィングの物語部分がアニメ本編よりはるかに多く、そのかわりに他はただでさえ濃縮アニメなシンフォギアをさらに凍結乾燥したかのようなコミック版です。粉末ダシ。



放映終了後の公式サイトで、キャラ解説。

立花 響(たちばな ひびき, Tachibana Hibiki)CV:悠木碧 公式解説:この春から私立リディアン音楽院高等科に通うことになった15歳。風鳴 翼のファンであり、リディアンに進学したのも、翼が在籍しているという理由と、親友の未来が進路希望したからという、典型的なまわりに流されやすいタイプ。そのためか環境適応力は高く、仲間や友達を作るのは上手である。

風鳴 翼(かざなり つばさ, Kaanari Tsubasa)CV:水樹奈々 公式解説:ツインボーカルユニット「ツヴァイウィング」のひとりであり、同時に、シンフォギアシステムを身にまとって戦う現代の防人でもある。戦闘技術のエキスパート。任務に対して真剣だが融通が利かず、他人に厳しくあたることもあるが、その実、寂しがり屋という一面も持っている。

雪音 クリス(ゆきね くりす, Yukine Chris) CV:高垣彩陽 公式解説:かつて奪われた「ネフシュタンの鎧」を身に纏って登場した謎の少女。 シンフォギアに匹敵する戦闘力にて襲いかかる。目的は「立花響の拉致」であるが、その詳細は今もって不明である。翼の絶唱により、鎧を破損し一時撤退となるが……

小日向 未来(こひなた みく, Kohinata Miku)CV:井口裕香 公式解説:響とは、同じ小学校・中学校という筋金入りの幼馴染であり、保護者役でもある。
ほんの少しだけ内向的な面があり、中学時代は個人競技である短距離走に打ち込んでいたこともある。進学先のリディアンでは、二年次よりピアノを専攻したいと考えている。

天羽 奏(あもう かなで, Amou Kanade) CV:高山みなみ 公式解説:翼と同じく「ツヴァイウィング」のひとりにして、シンフォギアの装者。トップアーティストと戦士という二つの顔を使いこなす。辛い過去を吹き飛ばすような、明るく奔放な言動が目立つ姉御肌の少女。だが、敵と定めた相手に対しては、どこまでも苛烈になれる激しさも備えている。

風鳴 弦十郎(かざなり げんじゅうろう, Kazanari Genjurou) CV:石川英郎 公式解説:特異災害対策機動部二課を率いて、人類守護のため日夜戦い続けている屈強な司令官。理論や理屈よりも、自身の勘を優先させた戦術指揮が持ち味である。正体不明の武術の使い手でもあるが、残念ながら、接触した人間を即座に炭素化してしまうノイズ相手ではその真価を発揮することはない。シンフォギア装者、風鳴翼の叔父でもある。

櫻井 了子(さくらい りょうこ, Sakurai Ryoko)CV:沢城みゆき 公式解説:既知の技術体系から逸脱した、未知の技術体系―― 通称「異端技術」の解明に従事している研究者。ノイズに対して唯一無二の攻撃手段となる、FG式回天特機装束「シンフォギアシステム」の開発者でもある。世界の行く末、人類の未来のため、今日もマイペースに実験に没頭中。

緒川 慎次(おがわ しんじ, Ogawa Shinji) CV:保志総一朗 公式解説:特異災害対策機動部二課に所属するエージェント。 主に、機密保護や情報操作、隠蔽工作など、「裏方まわり」を全般的に引き受けている。政府直轄の特務機関の人間でいながら、 誠実な人柄で裏表は無く、その物腰はどこまでも柔らかい。もうひとつ、風鳴翼のアーティスト活動を支えるマネージャーとしての顔も持つ。

藤尭 朔也(ふじたか さくや, Fujitaka Sakuya) CV:赤羽根健治 公式解説:シンフォギア装者と、ノイズの戦いをサポートする作戦発令所付きのオペレーターである。気は強いものの、決して大きくはなく、また、22時を過ぎるとボヤき癖が顕著になる。亭主関白志向はあるものの、まだ女性と付き合ったことはない。

友里 あおい(ともさと あおい, Tomosato Aoi) CV:瀬戸麻沙美 公式解説:藤尭と同じく、作戦発令所付きオペレーター。冷静かつ的確に戦況を伝えることに定評がある。思考の切り替えがたくみであり、平時においては、女子会も合コンも、アフターはできるかぎり楽しむ主義である。

安藤 創世(あんどう くりよ, Andoh Kriyo) CV:小松末可子 公式解説:響や未来のクラスメート。いつも一緒のグループ内では、快活なリーダー的存在であり、まとめ役となっている。独特のセンスで友達にニックネームをつけているのだが、それが受け入れられているのかは不明。少なくとも使用しているのは安藤のみである。

寺島 詩織(てらしま しおり, Terashima Shiori) CV:東山奈央 公式解説:響や未来のクラスメート。おっとりとした性格であり、少々のことでは動じないタイプ。近隣のグルメマップに精通しており、旨い物めぐりが趣味。だけど本人は小食であり、響の食べっぷりを眺めるのが一番の楽しみ。

板場 弓美(いたば ゆみ, Itaba Yumi) CV:赤千夏 公式解説:響や未来のクラスメート。アニメ&アニソン大好きであり、リディアンにはアニソンを修めるべく入学。だが、そんな学科はモチロン存在していなかった。少々勢い任せな性格の突っ込み属性。打たれ弱いが立ち直りも早い。

フィーネ(ふぃーね, Fine) CV:沢城みゆき 公式解説:人里はなれた山間部に邸宅を構えている謎の存在。浮世離れした雰囲気をまとい、雪音クリスの背後に控え、何らかの思惑を遂行すべく暗躍している。ノイズを操り、外国の特務機関と通じているなど、特異災害対策機動部二課と敵対しているのだが、 その目的や意図は、いまだ不明である。

2015年7月5日の一挙放送後に裏話がありました。



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テーマ:戦姫絶唱シンフォギア - ジャンル:アニメ・コミック



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