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Betelgeuse's Diary

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声優もその効果を語る、乾燥した室内で何も飲まずにのどを潤す方法

日本の伝統的な、戦国時代からのライフハックです。

のどが渇いたら。

梅干し - Google 検索を見てください。









関連。

戦国合戦余話(其の一 足軽登場): 原田伊織の晴耕雨読な日々(第二幕)
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文字通り、腰に、今で言えば弁当を巻きつけて参陣するのだ。通常、三日分の兵糧を、兵個々の責任で用意することになっていた。従って、組織的に食糧が支給されるのは、四日目から、ということになる。(あくまで一般的な事例である)
では、雑兵たちは「腰兵糧」としてどういうものを持参したのだろうか。主なものは、にぎり飯、梅干し、干飯(ほしいい)、炒米(いりごめ)、餅、味噌といったところである。

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梅干の秘密
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戦国時代、梅干は薬だった。戦国時代、梅干は倒れたとき、失神したとき、元気のないときに唾液を催させ、落ち着きを取り戻し、精神を安定させるための「息合いの薬」として重んじられました。当時の足軽にとって、梅干は副食物(ごはんのおかず)としてではなく、薬として大切に取り扱われていたそうです。
参考文献:「梅干しの秘密」牛尾盛保医学博士 かのう書房

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堀江由衣の天使のたまご2002年12月15日[#11]
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あ~。これでも、あたしもよくやりますよ。普段。普通になんだろな~、アフレコの時とか、こう本番始まっちゃうと、あの、音とか立てられないじゃないですか、だからペットボトルとかでも、こう≪ガシャッガシャッ・・・≫[ボトルを鳴らし、栓を開ける]開けると音鳴っちゃうじゃないですか、だから飲めないんですよ、途中で。
で、『あ~もうすぐ、セリフが近いけど、なんかスタジオの中が乾燥してる~』とか。あの、ちょっと口の中が乾燥してしゃべれるかどうかわかんないなんかリップノイズっていってなんか乗っちゃうかもしれないっ、ていう不安の時に、すごい一生懸命、梅干のことを考える・・ふふふふ・・・・。もうすぐ、自分がその役の気持ちになってしゃべんなきゃいけないのにその寸前まで、こう、梅干のことを考えてる時がありますね。はい。

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昔ながらの梅干し(amazon)
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