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Betelgeuse's Diary

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ジャイアントミルワーム(ツヤケシオオゴミムシダマシ) 爬虫類の消化に悪い理由の一部

爬虫類の餌としては、高い飼育温度(30℃前後)でないと消化に良くないと言われることの多いジャイアントミルワームについて。
爬虫類へ実際に与えているわけではありませんが、冬場のこの虫の飼育で気づいた点をひとつ。



寒さにあたると、25~30℃では節が伸びた状態で激しく動き回っているジャイミルは、節が固まった状態で硬化しています。
この虫はほとんどが脂で出来てるんですが、この脂が低温ではとても融けにくいんですね。
虫自身が固まってしまうぐらいに。


人間が豚脂(ラード)をそのまま食べれるのは、消化液以外に体温で脂が融けてくれるから。

変温動物な爬虫類が冬場にこの虫を与えられたりしたら(さらに冷蔵庫保管などされていたりしたら)、確かに腹の中は大変だな、と思ったのでした。

tag: ツヤケシオオゴミムシダマシ、ジャイアントミルワーム、ロイヤルミルワーム、キングミルワーム、レッドミルワーム、ジャンボワーム、ジャンボミルワーム、ジャイミル、Giant Mealworm,SuperWorm, Zophobas atratus, Zophobas morio, darkling beetle
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テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット



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