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【書籍流】積んでいた本が地震で崩れ、人命が失われるニュースまとめ(2008~2011)

地震が起きると発生する、室内に置いた本(雑誌、コミックなど)が崩れて人が埋まり、胸が動かせないことによる窒息、身動きできないまま熱中症になる、といったニュースについてのスクラップ。

2008年 岩手・宮城内陸沖地震 仙台市の男性
2009年 静岡沖地震 静岡市の女性
2011年 長野県中部地震 松本市の男性

2008年 岩手・宮城内陸地震


http://gooe3999.blog108.fc2.com/blog-entry-230.html
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【宮城】地震で?本の下敷き 仙台の男性死亡
1 :釣りチルドレン17号(080731)φ ★:2008/06/17(火) 00:30:04 ID:???
仙台北署は16日、仙台市青葉区の会社員男性(37)がアパートの自室で本の下敷きになって死亡していたと発表した。
北署は、14日午前の岩手・宮城内陸地震による災害死と病死の両面で死因を調べている。

同署によると、14日午後9時ごろ、男性の同僚男性(24)が「定時をすぎても出勤してこないので自宅を訪ねたが、応答がない」と110番した。
署員が調べたところ、男性は自室の6畳間で本や雑誌類に埋もれ、遺体で見つかった。
男性は一人暮らしだったという。


-ソース:河北新報-
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/06/20080616t13045.htm

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上記の詳細
http://yuigon.info/news/?p=158
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本500kgの下敷き、男性を災害死に認定…死者13人目 岩手・宮城内陸地震(YOMIURI ONLINE)

 宮城県警は10日、岩手・宮城内陸地震が発生した先月14日に自宅アパートで本の下敷きになり死亡した仙台市青葉区二日町、会社員佐藤良行さん(37)の死因を窒息死と断定。これを受け仙台市は、佐藤さんを同地震による災害死と認定した。

 地震による死者は13人目。

 県警によると、先月14日午後9時ごろ、佐藤さんが積み上げていた大量の本の下敷きになって倒れているのを、訪ねてきた会社の同僚が発見、病院で死亡が確認された。県警は司法解剖で死因が特定できなかったため、組織検査をしていた。崩れた本の重さは計約500キロあったという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080710-OYT1T00615.htm

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2009年 静岡沖地震(駿河湾地震、静岡地震)

http://megalodon.jp/2009-0812-1809-17/sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090812/dst0908121310013-n1.htm
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【静岡地震】大量の本で窒息死の女性「地震による死者」と認定

2009.8.12 13:09
このニュースのトピックス:地震
 11日早朝に発生した駿河湾沖を震源とする地震で、静岡県警は12日、マンション室内で大量の本に埋もれた状態で死亡していた女性を、地震による死者と判断した。この地震による死者は初めて。静岡市は同日中にも災害死亡者として認定する見込み。

 県警静岡南署によると、死亡していたのは静岡市駿河区南町の会社員、池本美和さん(43)。11日午前9時50分ごろ、地震後に連絡が付かないことを心配した池本さんの母親から119番通報を受けた同署員らがマンションを訪問。大量の書籍や約30冊の本を収納したプラスチック製ケースに埋もれ、布団の上であおむけに倒れた池本さんを発見した。

 解剖の結果、死因は胸腹部の圧迫による窒息死と判明。同署は地震で崩れた書籍が胸や腹を圧迫し、窒息したとみている。

 同署によると、池本さんは1人暮らし。室内には天井に届くほどの高さまで、数千冊の書籍や雑誌が平積みにされていた。

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>地震で崩れた書籍が胸や腹を圧迫し、窒息した
口や鼻がふさがれていなくても、胸と腹が動かせないと窒息してしまいます。


また、本をケースに入れていても、高く積んでしまうとケースごと崩れてきます。






2011年 長野県中部地震

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110701-OYT1T01170.htm
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松本の男性、雑誌に埋もれ死亡…地震で下敷きか

 長野県中部を震源とする先月30日の地震で震度5強を観測した同県松本市で1日、自室で男性が大量の雑誌に埋もれた状態で死亡しているのが見つかった。


 県警松本署の発表によると、死亡したのは同市並柳、会社員安田勇一さん(44)。1日午前10時頃、アパート自室で死亡しているのを、松本署員が見つけた。高さ約70~80センチに重なった雑誌に埋もれ、あおむけの状態だった。同署は地震で雑誌が崩れ、下敷きとなったとみている。死因は判明していない。

(2011年7月1日23時10分 読売新聞)

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http://mainichi.jp/area/nagano/news/20110726ddlk20040033000c.html
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地震:松本で震度5強 災害死者1人を松本市が初認定 /長野

 松本市で震度5強を記録した6月30日の地震被害で市は25日、自宅アパートで本の下敷きになって死亡した会社員、安田勇一さん(44)を災害死亡者と認定した。市がこの地震で死者を認定したのは初めて。死因は、室内で本などで身動きがとれなくなったことによる熱中症

 遺体は松本署が地震発生の翌1日、地震の揺れで倒れた本やDVDに埋もれた状態で発見。市によると、本などの山は高さ約1メートルに達し、市は22日に同署から死因の報告を受けた。地震の人的被害は他に重軽傷計17人だった。【大島英吾】

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夏場では、単に身動きがとれなくなっただけでも、水分と塩分の補給ができなくなると命にかかわります。


男女問わず、独身・本が捨てられない・本を積み上げる習慣が30~40代に入ると、有事に際して命の危険が出てくる量になり、また書籍に埋まったときに発見が遅れてしまう恐れがあるようです。
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