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Betelgeuse's Diary

ジャイアントミルワーム(ツヤケシオオゴミムシダマシ)、サナギになる

 
5月9日に単独飼育に移したジャイアントミルワームが蛹化しはじめました。

 




ジャイアントミールワーム養殖記録 によると、
↓↓↓

連鎖反応

 結局、サナギ化する前の最後の脱皮は観察できなかったのですが、サナギ化の連鎖反応という面白い現象が観察できました。
 それは、1匹がサナギになると、その日のうちに、さらに3~4匹が連鎖反応のようにサナギになるという現象です。そのときサナギ化しなかった幼虫は、数日後に、またしても一晩のうちに数匹まとめてサナギ化するのです。何かの意味があるのでしょうか。

↑↑↑
ということがあるそうです。

実際、次々に蛹化しているので、何らかのフェロモン(匂い物質)で蛹化時期をあわせているのでしょうか?

アロワナなどの色揚げ用としてレッドミルワームの名前で売られている、色素を食べさせて赤くしたジャイアントミルワームは、サナギになっても赤い色が残っています。

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