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福島第一原発事故の、2011年4月下旬現在のメモ

2011年3月11日の地震で老朽化した配管が破損し、手が付けられなくなった原発。
さらに津波で、海岸付近の施設がさらわれた。
原発は3月12日に1号機、3月14日に3号機に爆発し、
放射性物質は、福島県内陸~宮城県南部、関東一帯へと拡散。


原発の電源を回復していくなかで、
津波で原発の電源が無くなったために事故が起きたことになり、
電源車の配備と津波を防ぐ防潮堤の整備がこれからの原発対策とされていった。


【原発問題】『週間漫画ゴラク』の「白竜」 原子力マフィア編がお蔵入りに  消されたか・・・ (画像あり) | ニュース2ちゃんねる
白竜 原子力マフィア編

福島第一原発の設備について。
福島原発危機 現場ジャーナリストが伝える「生々しい証言」 - コラムニュースマガジンT24
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 ヨーコさんが避難した人々の話を聞いたのは福島第一原発からわずか21.6キロしか離れていない避難場所、川内中学校だ。

証言者A(東電の下請作業員 4号機タービン建屋作業員 50代ぐらい 川内中学校避難所にて)
「原因は津波でも地震でもなんでもない。老朽化が原因だ。
満潮や干潮の時期には、海水が地下二階のフロアーに漏れ出すような、
酷い状態だったが、東電はあと10年は運転させると言っていた」

証言者B(東電下請け作業員 (4号機タービン建屋) 38歳 川内中学校避難所にて)
「震災時は地下1階で作業中でした。4号機は運転を停止していて、点検作業中でした。
慌てて逃げたんですが、作業員は4号機に何千人もいます。その人数が一気に出口に殺到し、6つしかないゲートに殺到していたから、4号機を出るまでに3~40分ぐらいかかりました。運転を停止し、点検をしていた4号機までこんなことになるとは......。東電社員はミサイル攻撃にも耐えられると言っていましたし、車の幅ぐらいもあるコンクリート壁が、あちこちにあるので私たちもその言葉を信じていました」

証言者C(東電作業員(詳しい役職は不明) 50代 川中中学校避難所にて)
「どうやってここまで来た?」と筆者に聞くC氏、私がガソリンの予備タンクを2つ用意したことを伝えると......
「そのタンクをいくらで売る? そのタンクを売ってくれたら、こんな所からオレはとっとと逃げ出すよ。
ここの避難所の人間は東電関係者しかおらんよ。この村も周辺一帯の村も、東電しか仕事がないから。事故の原因は老朽化が原因だと、絶対に書いておいてくれ!!」

証言者D(年金生活者 (福島第一原発の元労働者) 70代 川内中学校)
「老朽化した原子炉を建て直すコスト。すなわち廃炉にした原子炉の放射能を何万年も封じ込めるコストと、新しい土地を確保し、新たな原子炉を建てるコスト。ゴミのように移動させて捨てる訳にはいきませんから、建て直すにはこの二つのコストがかかる訳です。
 点検と補強を繰り返し、村に金を落とし、住民を潤し、議員を丸め込むコストの方が、圧倒的に安かったということです」
 
証言者E(年金生活者の老人 詳細不明 川内中学校) 
「考えてもみなさい、30年前、40年前のテクノロジーで出来た建造物ですよ。30年前、40年前のテレビにリモコンが出来ただけでも画期的な技術だったでしょう。でも今となってはたかがリモコンでしょう? あの原子炉はその程度の技術でしかないんです。そんな技術で作った原子炉、老朽化した原子炉が壊れない方がおかしくないか?」

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地震発生時に原発内の配管が壊れて、放置された話。
ずれた配管、やばい水!…原発作業員の恐怖証言 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 魚拓
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ずれた配管、やばい水!…原発作業員の恐怖証言
福島原発
 強い横揺れで天井のパイプがずれ、大量の水が漏れてきた――。

 東日本巨大地震が発生した11日、東京電力福島第一原子力発電所で、稼働中だった1号機棟内にいた男性作業員の証言から、建物内が激しく損壊した様子が初めて明らかになった。

 この作業員は、同原発の整備などを請け負う会社に勤務。昨夏からたびたび同原発で作業しており、地震があった11日は、稼働していた1号機の建物内のうち、放射能汚染の恐れがなく防護服を着用する必要がないエリアで、同僚数人と電機関係の作業をしていた。

 「立っていられないほどの強い揺れ。横向きに振り回されている感じだった」。地震発生の午後2時46分。上階で作業用クレーンや照明などの機器がガチャンガチャンと激しくぶつかり合う音も聞こえた。「これは普通じゃない揺れだと直感した」

 建物内の電気が消え、非常灯に切り替わった。「その場を動かないように」という指示が聞こえたが、天井に敷設されていた金属製の配管の継ぎ目が激しい揺れでずれ、水が勢いよく流れてきた。「これはやばい水かもしれない。逃げよう」。誰かが言うのと同時に、同僚と出口がある1階に向けて階段を駆け降りた。

 建物内で漏水を発見したら、手で触ったりせず必ず報告するのがルール。だが、この時は余震が続いており、放射能に汚染されているかもしれない水の怖さより、このまま原子炉といっしょに、ここに閉じこめられてしまうのでは、という恐怖の方が強かった。

 1階は作業員でごった返していた。外に出るには、作業服を着替え、被曝(ひばく)量のチェックを受けなければならないが、測定する機器は一つだけ。細い廊下は長い行列ができていた。

 激しい余震はその後もさらに続き、「早くしろ」とあちこちで怒声が上がった。被曝はしていなかったが、「水素爆発した後の1号機の建物の映像をテレビで見た。あそこに閉じ込められていたかもしれないと思うと今でも足がすくむ」。(影本菜穂子)
(2011年3月16日14時37分 読売新聞)

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2011-05-15追記:
1号機、津波前に重要設備損傷か 原子炉建屋で高線量蒸気 - 47NEWS(よんななニュース)
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東京電力福島第1原発1号機の原子炉建屋内で東日本大震災発生当日の3月11日夜、毎時300ミリシーベルト相当の高い放射線量が検出されていたことが14日、東電関係者への取材で分かった。高い線量は原子炉の燃料の放射性物質が大量に漏れていたためとみられる。

 1号機では、津波による電源喪失によって冷却ができなくなり、原子炉圧力容器から高濃度の放射性物質を含む蒸気が漏れたとされていたが、原子炉内の圧力が高まって配管などが破損したと仮定するには、あまりに短時間で建屋内に充満したことになる。東電関係者は「地震の揺れで圧力容器や配管に損傷があったかもしれない」と、津波より前に重要設備が被害を受けていた可能性を認めた。

 第1原発の事故で東電と経済産業省原子力安全・保安院はこれまで、原子炉は揺れに耐えたが、想定外の大きさの津波に襲われたことで電源が失われ、爆発事故に至ったとの見方を示していた。

 地震による重要設備への被害がなかったことを前提に、第1原発の事故後、各地の原発では予備電源確保や防波堤設置など津波対策を強化する動きが広がっているが、原発の耐震指針についても再検討を迫られそうだ。

 関係者によると、3月11日夜、1号機の状態を確認するため作業員が原子炉建屋に入ったところ、線量計のアラームが数秒で鳴った。建屋内には高線量の蒸気が充満していたとみられ、作業員は退避。線量計の数値から放射線量は毎時300ミリシーベルト程度だったと推定される。

 この時点ではまだ、格納容器の弁を開けて内部圧力を下げる「ベント」措置は取られていなかった。1号機の炉内では11日夜から水位が低下、東電は大量注水を続けたが水位は回復せず、燃料が露出してメルトダウン(全炉心溶融)につながったとみられる。

 さらに炉心溶融により、燃料を覆う被覆管のジルコニウムという金属が水蒸気と化学反応して水素が発生、3月12日午後3時36分の原子炉建屋爆発の原因となった。
2011/05/15 02:02 【共同通信】

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2011-05-22追記:
福島原発:津波が来る前に放射能漏れの可能性-地震で既に打撃か(1)-Bloomberg.co.jp
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5月19日(ブルームバーグ):東京電力福島第一原子力発電所では津波が来る前に放射能が漏れていた--。東電が今週公表した「事故記録データ」がその可能性を示した。東電はこれまで、3月11日に起きた東日本大震災に伴う津波で冷却電源が失われ炉心溶融で発生した水素が建屋爆発を起こし外部に大量の放射線物質が飛散したと説明していたが、これが根底から覆る可能性が出ている。
  このデータによると、3月11日午後3時29分に1号機から約1.5キロ離れたモニタリング・ポストで高いレベルの放射線量を知らせる警報が鳴った。大津波が福島第一原発を襲ったのはその数分後で、原子炉の非常用冷却設備を動かすための電源が失われた。
東電原子力設備管理部の小林照明課長は19日、ブルームバーグ・ニュースの取材に対し、「モニタリング・ポストが正常に作動していたかどうか、まだ調査している。津波が来る前に放射性物質が出ていた可能性も否定できない」と認めた。
  近畿大学原子力研究所の伊藤哲夫所長(原子力安全工学)は19日、「地震の段階で何らかの損傷があったということは当初から想像はしていた。東電はなぜ2カ月もたってから公開したのかと非常に腹立たしい」と述べた。
  東電はこれまで、原発はマグニチュード9の地震に耐え「想定外」の津波が放射能漏れの遠因になったと説明していた。福島第一原発事故は過去最悪だった1986年のチェルノブイリ原発事故並みの「レベル7」に位置付けられている。
  地震直後に放射能漏れが起きていたとすれば、「地震大国」日本にある他の原発も安全対策の根本的な見直しが迫られる。伊藤氏は「地震の対策も再度見直す必要がある。福島のような事態を想定して対策をするとなると膨大な建設費がかかる。こういった事態が起きてしまった以上、それが起きないとは言えず難しい選択だ」との見方を示した。
  東電は今週、大震災直後の福島第一原発の状況を数値で示す数千ページに上る文書を公表した。
              放射能漏れ
東電の松本純一原子力・立地本部長代理は12日夜の記者会見で、1号機の燃料棒露出について、「燃料棒が形状をとどめず、下に落ちていることをメルトダウンと定義するならば、その通りだ」と炉心溶融が起きていたことを認めた。
  東電は5日に1号機、18日朝に2号機、同日夕に3号機原子炉建屋に作業員が入り、放射線量などを調査した。いずれも湿気や放射線量が高く短時間での作業にとどまった。
福島第一原発の放射能漏れで、周辺住民5万世帯が避難を余議なくされたほか、放射能汚染水1万1500トンを海に放出させたことで漁民や周辺諸国から大きな反発を買っている。
  福島第一原発ではタービン建屋地下、立て坑、坑道などに8万7500トンの放射能汚染水がたまっているとみられ、注水を続けながらの冷却も手詰まり状態になっている。
  東電の株価は大震災後、83%下落した。19日の株価終値は前日比31円(8%)安の358円。3月11日の震災当日の終値は2121円だった。
取材協力:中山理夫--Editor: Takeshi Awaji, Hideki Asai

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その結果。
(cache) 1号機 震災の夜に燃料露出直前 NHKニュース
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1号機 震災の夜に燃料露出直前 4月8日 7時17分
東京電力、福島第一原子力発電所の事故で、1号機では、先月11日の地震当日の夜までに原子炉の水が核燃料が露出する直前まで減り、安全のために最も大切な「冷やす機能」を十分に保てなかったことが、NHKが入手した資料で分かりました。専門家は「その後さらに水が減り、核燃料が露出したことで、地震の翌日という早い段階で水素爆発が起きたのではないか」と指摘しています。

NHKが入手した資料には、地震当日の先月11日に福島第一原発の1号機から3号機で測定された原子炉の「水の高さ」や「圧力」などの値が示されていますが、東京電力などは、これまで地震の翌日以降の値しか公表してきませんでした。資料によりますと、1号機では、地震発生から7時間近くたった午後9時半に、原子炉の中で核燃料が露出するまでの水の高さが残り45センチとなり、通常の10分の1程度に減っていたことが分かりました。1号機から3号機では、地震と津波によってすべての電源が失われ、2号機と3号機では非常用の装置で原子炉を冷やし、水の高さが4メートル前後に維持されていました。これに対し1号機では、地震当日の夜までに、すでに安全のために最も大切な「冷やす機能」を十分に保てなかったことになります。また核燃料が水から露出するまで、2号機と3号機では、地震から1日半から3日程度かかっているのに対し、1号機では18時間ほどしかありませんでした。東京大学の関村直人教授は「1号機では、『冷やす機能』が維持できなくなったあと、さらに水が減り核燃料が露出したことで、地震の翌日という早い段階で水素爆発が起きたのではないか」と指摘しています。一方、東京電力は「調査はこれからで詳しいことは分からない」と話しています。

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1号機(3月12日15時36分)と3号機(3月14日11時1分)の爆発映像。3号機は煙が高いところまで上がった。




3号機の爆発は、水が無くなった使用済み燃料プールにガスが溜まり、引火。燃料の偏りでおそらく核反応して、プールの形から真上に爆風、中身の使用済み燃料が揮発しながら上空に打ち上げられた。という推測



爆発で、原子力保安院職員7名は郡山市へと避難した。
「保安院職員らも福島原発から退避」 News i - TBSの動画ニュースサイト 魚拓

政府は、原子力安全・保安院の職員らを福島第1原発からおよそ5キロのところにある「オフサイトセンター」で待機させていましたが、15日午前、第1原発からおよそ50キロ離れた郡山市まで退避させました。



その汚染の広がり。
予測図1 福島県、原発から北西方向への高濃度汚染
飯舘村方面への汚染の広がり


3 月28 日と29 日にかけて飯舘村周辺において実施した放射線サーベイ活動の暫定報告
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上の図によると、3月15日午前の2号炉格納容器破壊または4号炉使用済み燃料プール火災にともない放射能大量放出があり、それが北西方向に流れて『高放射能汚染トレース』が形成されたものと推察される。放射性ヨウ素がかなりの割合で存在することを考えると、06:10 に発生した2号炉格納容器破壊にともなう大量の放射能放出が北西方向へ向かったと考えるのが妥当であろう。

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予測図2
ドイツ・SPIEGELの出していた日本地図GIF。
Risiko Wetter: Wind bläst radioaktive Wolke nach Tokio - SPIEGEL ONLINE - Nachrichten - Wissenschaft
3月12日
1号機爆発後の風は宮城沖方向への予測。
FUKUSHIMA_015.gif
3月14日
3号機爆発時は西風で海へ向かう予測
FUKUSHIMA_053.gif
その後、関東方面への予測
FUKUSHIMA_066.gif
福島中通り~会津方面も、という予測
FUKUSHIMA_079.gif

これらの予測が実際にはどうだったか、については農産物、水産物の検査結果に現れています。セシウムに注目してみます。
飯館村の雑草265万ベクレル 福島、野菜を大幅上回る | ニュース | @S[アットエス] | 静岡新聞SBS
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福島第1原発の北西約40キロの飯館村で20日に採取した雑草の葉から1キログラム当たりヨウ素254万ベクレル、セシウム265万ベクレルを検出したと発表した。

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3月28日、宮城。
宮城県知事臨時記者会見(平成23年3月28日)
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放射性ヨウ素の測定結果でございますが、指標値キログラム(kg)あたり2000ベクレル(Bq)のところ、ホウレンソウにつきましては、川崎町内のもので293.8ベクレル、涌谷町内のもので77.0ベクレルでございました。また、シュンギクにつきましては、亘理町内のもので623.9ベクレルでございました。コマツナにつきましては、これは露地ものでございますが、仙台市内のもので373.6ベクレルでございました。いずれにいたしましても,基準を大巾に下回っております。

 また、放射性セシウムについては、指標値キログラムあたり500ベクレルのところ、ホウレンソウについては、川崎町内のもので4.6ベクレル、涌谷町内のもので3.7ベクレルでございました。また、シュンギクにつきましては、亘理町内のもので5.8べクレルでございました。コマツナにつきましては、これは露地ものでございますが、仙台市内のもので119.8ベクレルでございました。

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4月12日、茨城。
【放射能漏れ】北茨城市のホウレンソウ、セシウム基準値超え  - MSN産経ニュース
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茨城県は12日、福島県境の北茨城市で採取したホウレンソウから621ベクレルの放射性セシウムを検出、暫定基準値(セシウム500ベクレル)を上回ったと発表した。

 ホウレンソウのヨウ素は1800ベクレルと2万4千ベクレルを検出した前回調査(3月18日)より大幅に減り、基準値も下回った。

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【放射能漏れ】神奈川県産の原乳、ホウレンソウは基準値下回る - MSN産経ニュース
3月23日、神奈川。
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原乳は西湘地域の農家から集めた。ホウレンソウは店頭で販売する状態に洗浄したものを対象とした。
 放射性物質の濃度は、1キロあたり【原乳】ヨウ素11ベクレル(暫定基準値300ベクレル)▽セシウム不検出(同200ベクレル)【海老名産ホウレンソウ】ヨウ素670ベクレル(同2000ベクレル)▽セシウム152ベクレル(同500ベクレル)【平塚産ホウレンソウ】ヨウ素1700ベクレル(同2000ベクレル)▽セシウム230ベクレル(同500ベクレル)。

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3月31日、静岡。
asahi.com(朝日新聞社):静岡産野菜など輸入停止=小松菜から放射性物質-シンガポール - 国際
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 同国政府によると、静岡産小松菜の放射性物質の検出量は、ヨウ素131がサンプル1キロ当たり648ベクレル、セシウム134が同155ベクレル、セシウム137が同187ベクレル。このうちヨウ素131の量は、シンガポール政府が参照する国際ガイドラインの1キロ当たり100ベクレル以下という基準を上回っている。

 日本産食品に関してシンガポールは24日に福島、茨城、栃木、群馬の4県産の牛乳、乳製品、果物、野菜、魚介類、肉類の輸入停止を決めたのに続き、千葉、愛媛、神奈川、東京、埼玉の5都県の野菜、果物の輸入停止も相次いで決定。同国の輸入停止措置は静岡県で10都県に広がった。

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福島県会津地方では4月11日のサンプルで数字が上がった。
[会津若松市]会津管内の農産物等に関する緊急モニタリング結果について — 会津若松市ホームページ
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場所 農産物(露地野菜) ヨウ素-131(Bq/kg) セシウム-134(Bq/kg) セシウム-137(Bq/kg)
会津若松市 ホウレンソウ 180 1,100 1,100
下郷町 ホウレンソウ 19 270 260
南会津町 フユナ 33 120 120
会津坂下町 ホウレンソウ 70 750 770

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老朽化した原発の問題は、電源車の配備と防潮堤整備の話にすりかえらていった。
非常用発電機設置へ=浜岡原発の高台に―中部電 (時事通信) - Yahoo!ニュース

以下の動画(民主党勉強会)で、電源が完全に喪失していたわけではないとの指摘に、反論なし。


また、海洋汚染については、4月22日に予測が発表された。
asahi.com(朝日新聞社):汚染水、海にどう広がる? 文科省が拡散予測を公表 - 社会

2011-11-20
原発の破損が地震によるものとはっきり報道されるようになったのは、事故から数ヵ月後。
それまでの間、課題は津波をどう防ぐかだけであるように見せかけられていた。
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111901000630.html
↓↓↓

福島原発2号機は揺れで損傷か 専門家が解析
 東京電力福島第1原発2号機で、原子炉格納容器下部の圧力抑制プールが地震の揺れで早期に損傷したか、劣化した可能性が高いとする解析結果を19日までに、原子力安全の専門家がまとめた。

 東電は、地震による原子炉の明らかな損傷はなく、津波による電源喪失が事故原因との立場。揺れで損傷していれば、福島第1と同様に従来の耐震基準が適用されている他の原発への影響も必至だ。東電や政府の事故調査・検証委員会の調査結果が注目される。

 解析したのは日本原子力研究開発機構の元研究者で、社会技術システム安全研究所(茨城県ひたちなか市)の田辺文也所長。

2011/11/19 22:26 【共同通信】

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