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Betelgeuse's Diary

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良質のレビューが書かれるのは、叩きに反論するとき?

ただのレビューがつまらないのは、レビュアー自身の体験に照らしあらせて評価しているのが伝わってこないため。

叩きに対して反論するときに、以下の点がはっきりします。
・反論するだけの思い入れが読者に伝わる
・各叩きポイントそれぞれに対する、レビュアーの立場(無視する/欠点だが気にしない/むしろ評価する)が分かる
・対象のどこが評価すべき点で、どこが足りないのかをレビュアーが再度整理できる

有能なレビュアーならばこのあたりは知人などに先に見せてクリアしているのでしょう。

Web上で発表されるものはたいてい「応答があってからの再構成」ではじめて完成されるものであるために、反論と再反論がもっとも容易な2ちゃんねるにモノの評価を求めて人が集まっているのだと考えます。
2ちゃんねるの場合、叩き(マイナス評価)から議論を始めたほうが人がたくさん集まるために、
・スレッドタイトルがネガティブなものになりやすい
・人の集まりが悪いと、マイナス評価で意見が統一されたかのように見える
・どのぐらい多様な人たちが集められたかは、各レスから判断するしかない
という大きな欠点をわきまえて使う必要があります。


2ちゃんねるのレス(レスポンス)は全てを含んでいて、いい言葉ですね。
エントリーにも何かを始めてやるって意思はあるんで
しょうが、始まったまま終わってしまうものがほとんどです。
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