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Betelgeuse's Diary

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理想のお土産菓子

お土産菓子。旅の帰りに、何を買っていこうか悩みませんか?

お土産菓子については、みんなへ離れていたことを報告する、どこに行っていたかを伝える、みやげ話の起点として使う、大人数の部屋で食べることが多い、数日居なかった人にも渡すことがある、などが思い浮かびます。

自分が対集団へ持ち帰るのにあって欲しい、お土産菓子の評価基準を並べてみました。



包装
1. 個包装であること。気密性が高いとなお良い
2. 個包装には都道府県名、アレルギー表示が入っていること


大人数の机の上にふたを開けて置き、「みんなで食べてください」とするにしても。
各個人の机の上などに置いておくにしても。
どちらにしても、何県みやげというものは必ず欲しい。これが要らないブランドは全国でほんのひとにぎり。


サイズ、箱
3. 菓子は運搬上、できるだけ小型であること
4. 全体のパッケージはコンパクトにまとまっていること


電車、飛行機などで手荷物の邪魔にならず、一定の数を確保できること。
弾薬みたいなものですね。


性状
5. 香辛料、果実の香料、魚介・肉類などのにおいが少ないこと
6. 飲料が無くても食べられること
7. ほどほどに高級感があること
8. 食べるときに音がしない、粉がとびちらないこと


食べるとき。近くにいる人の邪魔をしない(けんかの元にならない)、食べていて面倒がおきないものがいいですね。


私が「こうあって欲しい」ものを並べただけなので、何もかも満たされている必要はないですが。
考えていくたびに北海道みやげ『白い恋人』の強さがよくわかります。

このオレオレ基準だと、
宮城県みやげ『萩の月』はその数の少なさとパッケージの大きさ。
沖縄県みやげの『ちんすこう』は透明パッケージの、情報量と高級感の足りなさ。
がそれぞれネックになります。





もとはTwitterで出したものですが、もっと字数が欲しくなったのでここで書くことにしました。

理想のお土産菓子は、個包装で、日持ちがし、運搬に便利な小ささだがちゃちではなく、単体で何県のみやげかが分かるもの。朝、机に置いてあるシーンで、「そういえば○○さんが○県へ行くって言ってたな」となればよい。この意味で白い恋人は強い。ちんすこうは豪華さの点で、萩の月はサイズで問題が。

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