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Betelgeuse's Diary

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将棋駒の「成り」とキャラクターパワーアップのどうでもいい関係

将棋漫画ハチワンダイバーの現在の雑誌連載分では、盤上のコマが擬人化して見えている男・文字山との対戦で盛り上がっています。

将棋駒の「成り」の扱いを見ると、
敵陣内に突入してパワーアップした状況をひと目で分かるようにする表現は、
コミックでのキャラクターのパワーアップ表現と似ています。

・もっともシンプルな、パワーアップ/変化していますマーク。
 「銀将」「桂馬」「香車」→「銀」「桂」「香」

・色が変わる、オーラをまとう。
 「歩兵」→「と金

・サイズが大きくなる、デザインが細かくなるなどの成長表現。
 「角行」→「龍馬」 画数増加

・役職名、階級の表現。組織内での偉さが数字などで示される。
 「飛車」→「龍

・機能が表現される。
 「角行」→「龍
 
・強そうな動物や怪物などのモチーフが入る。「龍」

将棋の発展系であるシミュレーションRPGなどでは特に、色とサイズが重要ですね。

ゲームやコミックなどの表現ではさらに
・武器防具が派手になる
・小柄になるがスピード感が上がる
などの要素もありますが、これも機能表現のひとつといえそうです。

将棋駒をうまく擬人化表現するならば、
遠距離タイプ(桂馬、香車、飛車、角行)の射程内にいることが分かる表現、
上記の成ったときのパワーアップ感の表現、
駒は敵味方を行き来するので、色分けなどの明確化
が必要になりそうです。
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