PE2HO

Betelgeuse's Diary

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ゲームがインターフェースに縛られる話

FIFTH EDITION: 据置ゲームがこの世の地獄から生還するためにせねばならない事
http://blogpal.seesaa.net/article/29558058.html

新しいインターフェース(単純化するとコントローラーとディスプレイ)によって新市場が生まれるという話。

パラサイトイヴ2(PE2)の話は、ビデオが故障してしまいセリフが拾えないため無期限延期していますが、関連するエントリとして以下を書いておきます。

パラサイトイヴ2がプレイステーション時代のソフトながら面白いのは、主にそのコントローラー部分にあります。
バイオハザード同様に↑↓で前進後退、←→で方向転換。弾を撃つと振動する。
違いは□でターゲットを切替えて右手人差し指のR1R2で射撃すること。
この標準セッティングが面白い効果を生んでいます。

「銃型のコントローラーではないのに銃の感触がある」のです。実銃やモデルガンを撃ったことはないのですが、そのフリをすることが出来ている実感があります。

人差し指を引く→画面上で敵が攻撃される→振動が起きる

これだけのことを実現するにも、右手に引き絞れるボタンと振動するモジュールが必要です。振動が使えない時点で、PS3やPSPのエミュレーションで遊ぶPE2は、もはや元の面白さは味わえないだろうと考えています。


さて、Wiiリモコンに関する一連の騒動を見ていると、棒状の無線コントローラは振り回す/投げるという、オススメできない形での楽しみがあるようで、棒切れ一本を何かに見立ててヒーローになるという原始的な衝動を満たしてくれるもののようです。いずれ衝撃吸収リモコンジャケットや振り回すため専用のロープなどが発売され、本格的にろくでもない遊び方ができるのではないかとの期待を持ってソフトが揃うのを待っています。

リモコンが手から外れ、ストラップもちぎれて吹っ飛ぶ事件からすると、ヌンチャク型は両手で保持できてかえって安全なのかも知れません。(ヌンチャクって飛ばして即座に回収できる半飛び道具ですよね。)

追記。コントローラーのろくでもない使い方について、人命と損害以外の部分はもっと肯定的になってよいと思います。

かつてボタンを電気マッサージ機で連射してた者より。
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