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Betelgeuse's Diary

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ニコニコ動画で人気のフルメタル輪ゴム鉄砲は銃規制対象になるのかどうか。





製作者ブログ Over Boost!? http://yappaps3.blog.shinobi.jp/Category/26/
2008-09-24の昼時点では、ニコニコ動画で15万再生。
さまざまな実銃っぽいこだわりと、輪ゴム銃という落差が面白い。

警視庁ホームページ、トップ / 安全な暮らし / モデルガン、エアーソフトガンについて
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/kenjyuha/modelgun.htm
以下、太字は引用者による

どのようなものが「模造けん銃」の規制を受けるのですか?

 銃刀法では、
金属製であること
 金属とは、金、銀、銅、鉄、鉛などの金属元素とその合金との総称です。

 従って、アルミ、亜鉛合金、鋳物などは該当しますが、プラスチックや木製のものは該当しません。
けん銃に著しく類似する形態を有する物であること
 「模造けん銃」 の規制は、けん銃との外観の類似性による悪用の防止を趣旨としていることから、一般の人の注意力では、その形態が本物のけん銃と区別できない程度のものであれば、これに該当することとなります。

 したがって、この条件に当てはまる物であれば、モデルガンやエアーソフトガンはもとより、文鎮、ライター、催涙ガス銃等であっても、模造けん銃に該当し、銃刀法の規制の対象になります。
 
○ 内閣府令で定める措置を施していない物であること
 上記のように、金属製でけん銃に著しく類似する物であれば、一応は模造けん銃の要件を備えることとなりますが、このような物であっても内閣府令で定める、
・ 銃腔に相当する部分を金属で完全に閉塞すること
・ 銃把に相当する部分を除き、表面の全体を白色又は黄色とすること
の両方の措置がいずれも施されていれば、模造けん銃には該当せず、銃刀法の規制の対象にはなりません。


上記が現在どのように運用されているのかは、以下のリンクが参考になります。
http://www.taniokoba.co.jp/hwnoriyuu.html
当局による金属を使うなという禁令を、プラスチックならよいだろうという判断で乗り越えてきた趣味の世界のようです。

今回は輪ゴム利用のおもちゃとはいえ、「銃に見える完全な金属製品」がどうなるのか注目。

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