http://www.amazon.co.jp/gp/registry/wishlist/
CSRFの脆弱性が見つかって一時サービス中止になっていた、Amazonのほしい物リスト(ウィッシュリスト)。
同時に問題にされていた公開設定はそのままに、CSRFの対策だけされてふたたび利用可能になっています。
さっそく@マークだけ入れて都道府県の人数カウントしている人もいます。
本名そのままの人はそういう人、ということで
今回はニックネームがどうなっているか少し調べてみました。
だれもが使いそうな名前で検索してみる
qwerty(キーボード2段目を左から6文字。タイプライターのキー配列)
http://www.amazon.co.jp/gp/registry/registry.html?ie=UTF8&type=wishlist&id=3UHLXU6BOLKHV
お届け先で本名バレ
asdf(キーボード3段目を左から4文字)
http://www.amazon.co.jp/gp/registry/registry.html?ie=UTF8&type=wishlist&id=2710CV18X22KI
お届け先で本名バレ
123
http://www.amazon.co.jp/gp/registry/registry.html?ie=UTF8&type=wishlist&id=2JCEI2YWZ68ZS
左カラムの 〜さんのほしい物リストで本名バレ
(この表示されている名前らしきものが、本名だと仮定しての話ですが)
ニックネームに変えたところで、他にもいろいろ設定があるんですね。
また、デフォルトで公開している人にも
○○(名字)さんのほしい物リスト
○○ ○○(名字、名前)さんのほしい物リスト
という2種類があるのですが、これはAmazonに登録した時期の違いでしょうか。
どちらにしても、このほしい物リストの最大の問題点は
「物を買って送れるだけで、ツッコミどころをサイト上で片付けられないこと」にありそうです。
Amazonに必要なのはメッセンジャーor拍手orコメントシステム。
Amazonのウィッシュリスト改めほしい物リストが復活したようなので一言。
- 2008/03/23(日) 00:00:00 |
- Amazonで遊ぶ
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