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Betelgeuse's Diary

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TV局と観客と審判によって、球技場は処刑場にいつでも変貌する

2008年2月20日、この日は多くの日本人がTBS系列テレビの生中継で暴力行為を見物することになりました。
重慶の光化学スモッグで澱んだ球技場で、日本のサッカー選手たちは中国の選手たちに蹴られ突かれ足を絡められたわけです。

正面から全速力で走ってくるスポーツ選手の腹に、全速力で走って飛び蹴りするのがどういうことなのか。

芸人の局部を写しただけで大騒ぎするテレビ局とも思えないことに、ラフプレーという言葉で全ては片付けられました。
危険行為を行うものをグラウンドから排除できる権限をもった北朝鮮の主審は、イエローカードを出すだけでした。

フィールドに出るだけで受ける暴力行為をTV局と観客と審判が容認すれば、そこは殺戮の場になるということです。

スポーツを行ううえで、2者がルールについて合意していることは最低条件です。
そのルールを運用し、2者の合意から外れるものを競技場から排除するのが審判の仕事です。

今回の試合の場合は、そもそも日本チームと中国チームの間の、ルールについての合意が取れていないと感じました。
この試合で、日本選手の肉体が破壊されることに北朝鮮の主審は無関心なことを示したのですから、
この大会のローカルルール「フィールド上の日本選手は暴力に晒される」は日本人全体に周知されたとみてよいでしょう。

日本チームに対して、これから先の試合に出場は勧められません。
出場した場合、「フィールド上の日本選手は暴力に晒される」ことへの合意とみなされる、と思います。

参照:
サッカーのある幸せ-東アジア選手権 日本 - 中国

もう、こんなに糞みたいに汚いプレーばかりする国と、糞みたいな笛しか吹けない審判の下で、糞みたいな大会に出る必要はないと思います。

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