株式会社クネット・ジャパン(ユニバーサルデザイン 波形手すりクネット)
最近見かけるようになった波形手すり。
足は平面を求めるので、斜面に段差を刻んで平地をつくる=階段、
手はひっかかりを求めるので、上り下り双方向でどちらも安定する部分をつくる = 波形手すりクネット、
という合理的なモノです。これから福祉関係や公共施設で普及していくのでしょう。
気になったのは5点。
・山岳や工事現場などの、急傾斜や垂直面など命に関わるところで役に立つのかどうか。
・オランウータンやクモザルなど、木を掴むことに特化しているサルがどんな反応を示すのか。
・遊具に応用できる部分はないか。
・垂直に一本立てて、足用にいくつかひっかかりをつければ手軽に壁上りができるのでは。
・高所からの避難時の補助にならないか。
おそらくこういうことには使われないだろうなとは思いますが、一度見てみたいものです。
tb:
http://kunekune.yoka-yoka.jp/e41031.html
波形手すり「クネット」のデザインについての感想
- 2008/02/10(日) 00:00:00 |
- 雑記
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