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Betelgeuse's Diary

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『アンゴルモア 元寇合戦記』が面白いので人名一覧を作ってみた

モンゴル帝国が日本に最初に攻めてきたとき、矢面に立った対馬。
もし戦力として送られた流刑囚が活躍したらどうなる、という歴史もの漫画です。

主な伝奇ポイントは
敵味方にそれぞれ義経の戦法を学んだ人がいる、
源平合戦時に死んだはずの安徳天皇が生きのびて対馬に来ている、
その安徳天皇にひ孫娘がいる、
対馬北部に防人の末裔たちがいて弩を持ってる、
など。

アンゴルモア」自体はモンゴルと関係ない言葉だそうですが、この本ではモンゴル説でいくようです。ノストラダムス大予言関連の言葉はとても懐かしい。

さりげなくツシマヤマネコも登場。

日本人、高麗人、女真族、蒙古族と人が多く、登場後かなり経ってから名前が出るキャラが多い漫画なので、顔の初出と名前が初出したページで一覧を作っておきます。









人名、肩書、顔出しページ、名前出しページ


八十九年前、壇ノ浦
お婆様 5巻p.9、5巻p.15
源九郎義経(みなもとの くろう よしつね)、源氏、5巻p.19、5巻p.22
平知盛(たいらの とももり)、平氏、5巻p.29、5巻p.29

四年前、鎌倉
迅三郎の娘、2巻p.65・4巻p.121
迅三郎の妻、2巻p.65

二年八ヶ月前(文永九年二月)、鎌倉
名越時章(なごえ ときあき)、名越流北条氏、4巻p.95、4巻p.102
名越公時(なごえ きみとき)、時章の子、4巻p.102、4巻p.102
名越教時(なごえ のりとき)、、4巻p.126、4巻p.126

(回想)
朽井汰三郎能光(くちい たさぶろう よしみつ)、迅三郎の父、4巻p.106、4巻p.105(p.133)

大蔵頼季(おおくら よりすえ)、身内人(みうちびと)、4巻p.95、4巻p.115
四方田時綱(よもだ ときつな)、、4巻p.133、4巻p.133
北条時宗(ほうじょう ときむね)、幕府執権、4巻p.123、4巻p.124






流人(るにん)
朽井迅三郎光影(くちい じんざぶろう みつかげ)、流人(御家人・義経流(ぎけいりゅう)兵法)、 1巻表紙、1巻p.9(4巻p.133)
鬼剛丸(おにたけまる)、流人(伊予の海賊)、1巻p.15、1巻p.29
張明福(ちょう みんぷく)、流人(筥崎の商人)、1巻p.12、1巻p.12
男衾三郎(おぶすま さぶろう)、流人(御家人・自称武蔵国の大将軍)、1巻p.38、2巻p.19
白石和久(しらいし かずひさ)、流人(御家人・馬上打物が得意)、1巻p.11、2巻p.21
阿無志(あなし)、流人(目がいい)、1巻p.26、2巻p.54
火垂(ひたり)、流人(弓が得意)、、3巻p.121
導円(どうえん)、流人(僧侶・薬師)、、3巻p.64
額に三の人、1巻p.67で山へ
禿頭にヒゲの人、1巻p.67で山へ
白い前髪の人、1巻p.67で山へ
×額に傷のある人→姫に襲い掛かり死亡

×蝿次郎(はえじろう)、流人、1巻p.12、1巻p.17




幕府軍
少弐景資(しょうに かげすけ)、大将軍、1巻p.87、1巻p.111




宗家(そうけ)
×宗助国(そう すけくに)、対馬地頭代、1巻p.93、1巻p.39
×宗右馬次郎(そう うまじろう)、宗助国の息子、1巻p.128、1巻p.146
輝日(てるひ)、宗助国の娘(安徳天皇ひ孫)、1巻p.37、1巻p.39
鹿乃(かの)、輝日の護衛、1巻p.120、3巻p.62

阿比留弥次郎(あびる やじろう)、宗家の養子格、1巻p.95、1巻p.97
×真継男(まつぎのおのこ)、宗家の高麗通詞、1巻p.99、1巻p.99
貝谷権太郎(かいたに ごんたろう)、宗家の輝日姫衛士、1巻p.50、1巻p.102
源八(げんぱち)、宗家の郎党、1巻p.146、1巻p.146
佐々木乱太郎(ささき らんたろう/ササラ)、宗家郎党、2巻p.13、2巻p.128
越前五郎治忠、宗家郎党、2巻p.7、2巻p.128
矢車、宗家郎党、、2巻p.128
小紀太(こきた)、宗家郎党、、2巻p.128
コオロギ、宗家郎党、、2巻p.128
海老丸、宗家郎党、1巻p.142、2巻p.128
蟹丸、宗家郎党、1巻p.142、2巻p.128
奈八郎(なはちろう)、宗家郎党、、2巻p.128
船越重貞(ふなこし しげさだ)、宗家郎党、、2巻p.128
青介、宗家郎党、、2巻p.128
ネギ朝、宗家郎党、、2巻p.128
留吉(とめきち)、、3巻p.62
刑部丞(ぎょうぶのじょう)、1巻p.95、3巻p.78
庄野ノ太郎入道(しょうのたろうにゅうどう)、1巻p.95、3巻p.78
左近ノ右馬允(さこんのうまのじょう)、1巻p.98、3巻p.78




佐須(さす)の村人
長老、佐須の村人、2巻p.93
×銀七、佐須の村人、2巻p.119
タエ&笹丸、佐須の村人(銀七の家族)、1巻p.143、2巻p.144
×六郎、佐須の村人、2巻p.120
×塩屋、佐須の村人、2巻p.120

カエ、、5巻p.170、5巻p.172




刀伊祓(といばらい)
長嶺判官(ながみね はんがん)、防人の末裔、2巻p.103、2巻p.107
サナ、山猫を抱いた少女、5巻p.49、5巻p.
タツ、海女(かずきめ)、5巻p.54、5巻p.72
海女B、、5巻p.54、5巻p.
海女C、、5巻p.54、5巻p.
海女D、、5巻p.54、5巻p.
海女E、、5巻p.54、5巻p.
道夫(みちお)、刀伊祓、5巻p.81、5巻p.82
五郎太(ごろうた)、刀伊祓、5巻p.123、5巻p.123
三塚の中丸(みつかのなかまる)、刀伊祓、5巻p.143、5巻p.153
鎌阿弥(かまあみ)、刀伊祓、、5巻p.153
次郎(じろう)、刀伊祓、、5巻p.153
多助(たすけ)、刀伊祓、、5巻p.153
治三郎(じさぶろう)、刀伊祓、、5巻p.153


白嶽(しらたけ)御所(ごしょ)
爺さん 4巻p.161
言仁(ときひと)/安徳天皇(あんとくてんのう)/寿永帝(じゅえいてい)、4巻p.180、4巻p.181




蒙古軍
斥候、義経流の剣を使う、1巻p.60
×高麗の千人将、右馬次郎に射られたほうの人、1巻p.149
×金(きん)、高麗軍千人長(金方慶の息子)、2巻p.23、2巻p.51
金方慶(きんほうけい)、高麗軍大将、2巻p.169、2巻p.170
趙忭(ちょうべん)、高麗軍武将、、4巻p.79

劉復亨(りゅうふくこう)、蒙古軍副元帥(女真族)、2巻p.173、2巻p.174
ウリヤンエデイ、蒙古族千戸将軍、3巻p.128、3巻p.164
ネルグイ、ウリヤンエデイの部下、5巻p.174、5巻p.175
祈祷師(ボー)、3巻p.41
蒙古軍元帥、2巻p.51




その他
ツシマヤマネコ 1巻p.136




※1巻p.138とp.144で、朽井迅三郎の腰の義経刀が消えてますね。











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