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Betelgeuse's Diary

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アスキーの矢崎飛鳥氏により略語「スマホ」が普及活動された2009年、ガラケーが絶滅危惧種な2013年のツイートについて

歴史の断層メモ。
スマートフォンをスマホと略しはじめた時期と、ガラケーが消滅する(登場すると強烈な時代遅れ感がある)時期について。

2008年7月
ソフトバンクモバイルがiPhone 3Gを日本で売り始める。

2008年7月14日 Twitter上での「スマホ」初出。




2009年4月30日
ASCII.jp の記事タイトルに「スマホ」。以後、多用される。
ASCII.jp:法人契約に有利なKDDI初のスマホ「E30HT」5月1日発売[archive]
これらの記事で、「スマホ」という略語の普及活動を始めたのはアスキーの矢崎飛鳥( @ACCN ) 氏。以下は2014年時点での発言。






代表的な反応内容。








強烈な違和感を感じる人は多かったが、それでも普及していった。







2011年から2013年、ガラケーが消える時期

ライトノベルからのアニメ化という時間差があるサブカルチャーで、二つ折り携帯電話(ガラケー)とスマートフォンの存在に落差が目立った、ライトノベルで2011年、アニメで2013年の「はたらく魔王さま!」。
2011年では貧乏青年が契約する機種としてガラケーにはまだリアリティがあったものが、2013年アニメ化時点では相当な時代遅れとなっていた。




2011年と2013年の間の断層がわかるもののひとつ





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