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Betelgeuse's Diary

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ヒトデ成分のサポニンが放つ蛍光を、カラスなどの鳥避けに使う商品についてメモ

乾燥した海産物のヒトデは、獣避けとして使われてきました。
獣が嫌う臭いなどのほかに、鳥に対しては成分が放つ光に効果があり、慣れにくい忌避グッズとして数社から販売されていますす。

ヒトデが含むサポニンは紫外線を吸収して蛍光で輝き、[archive]カラスなど一部の鳥はそれを見て嫌がるとの内容が北海道環境バイオセクター社HPに掲載されています。
北海道環境バイオセクター社のWebサイトYahoo!ストアで、カラス避け製品については「SARABAカラスくん」ブランドがステッカー、テープ、塗料などが販売されています。
カラス、猛禽類、カワウ、カモメなどに有効とされています。

https://www.youtube.com/user/kankyobio


また、Amazonでは同様のヒトデ成分の商品が、カラスバスター社から発売されています。


「SARABAカラスくん」をカモメが遠巻きにしている実験動画を見ると、室内で飼育されているインコなどのいたずら防止にも使えそうな気がします。

これらの商品の効果範囲や使用方法とは別に、気になる点がありました。

紫外線を吸収して蛍光を放ち次第に劣化していくため数か月で取り換え時になる品、という話ですが、有効期限が目で見てわからない。
家庭用防虫剤や除湿剤などで当たり前のことが、ここでは行われていないようです。

「このマークや文字が見えなくなったら」的な取り換えサインが無いと、いずれ有効期限切れのものがお守り的に吊るされているだけの状態になりそう。
早めに改良したほうがよいのでは?
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