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【アニメ】アルドノア・ゼロとは彼岸島だった!

ストーリー上は吸血鬼の集団と人間の集団が孤島で戦うシリアスな漫画、に見えて、実際にはどう見てもギャグでしかない展開が多数ある漫画『彼岸島(ひがんじま)』。
週刊ヤングマガジンでの連載は、孤島での戦闘が吸血鬼側勝利に終わり、日本の本土を舞台にした新章がはじまるようです。

彼岸島とは (ヒガンジマとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

森と海しかない小さな孤島だったはずが、物語が進むにつれて明らかに島が巨大化(炭鉱、隠れ里、砂丘、教会、五重塔etc.)していったり、異常なまでに都合よく武器や食料や燃料やエンジンが見つかったりと突っ込みどころ満載。
仲間や村人だけでなく、物理法則や設定、描写、常識、ツッコミ役などがたびたび行方不明になるのが彼岸島クオリティ。キン肉マンに通じる何かがある。


この手の作品では珍しいことに銃器の類がほとんど登場しない。代わりに活躍するのは刀剣、弓矢、丸太。
これらはありとあらゆる場面に都合よく登場するため彼岸島の特産品なのだろう。最近では、島に自生しているという説も出てきている。
特に丸太は攻撃、移動、防御、建材など広い汎用性を持つ便利アイテムであり、彼岸島世界の住人達(やられ役のモブ村人含む)は、皆凄まじい膂力の持ち主であるため、数メートルもある丸太で互いに殴ったりブン投げたりする。



いっぽう、火星で超古代文明の力を手にした宇宙移民国家が地球に攻めてくるアニメ『アルドノア・ゼロ』は第7話まで進みました。

ここまで、超テクノロジーを1点豪華なスーパーロボット機能に費やした火星の騎士たちが3人倒され、その展開が実に『彼岸島』的だと話題になってきています。
























アルドノア・ゼロには、無敵バリアや高温刀やロケットパンチなどの敵のスーパーロボットギミック、地球側のそこそこ現実感があるカタフラクト、シンデレラ(灰かぶり時代)感ありすぎで人気の主人公の一人・スレイン君など見どころがいろいろあります。

彼岸島的な「なんでそんなに都合よすぎるんだよ」「いやそれはいくらなんでも大げさすぎ」なツッコミと呆れ半々の楽しみかたも、これから面白くなってきそうです。



あ、それから。劇中曲がとてもいいのでこれもおすすめ。

アルドノア・ゼロ オリジナル・サウンドトラック
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テーマ:ALDNOAH.ZERO アルドノア・ゼロ - ジャンル:アニメ・コミック



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