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Betelgeuse's Diary

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スポーツ用語メモ:【思い出出場(おもいで しゅつじょう)】

1. 勝敗とは関係なく、単に記念としてスポーツに参加すること。この用語には年齢その他の限界により、この機会が特別なものであるという意思が込められる。関連語:「思い出受験」

2. 複数人で行うスポーツで勝敗がほぼ決まった試合の残り時間に、監督が控えメンバーへの配慮(1.の意味)として出場機会を与えることを指す俗語。補欠が出場したという軽蔑の意味を含むため、本人と関係者は自虐・自省以外ではあまり用いない。


アマチュア野球では兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われる選抜高等学校野球大会や全国高校野球選手権大会で、敗勢のチームが代打や代走などで行うことが多い。この用語がおもに使われる舞台であるが、いつごろから言われているスラングかは不明。

サッカー2014 FIFAワールドカップ(ブラジル大会)では、勝勢のチームのゴールキーパーで行われた。

2014年6月25日(日本時間)、グループリーグC最終節の日本対コロンビアでは、勝利したコロンビアが第3ゴールキーパーのアリ・ファリド・モンドラゴン(Faryd Camilo Mondragón Alí)を85分から出場。モンドラゴンは43歳3日で、W杯最年長出場選手となった。コロンビアの決勝リーグ敗退後、モンドラゴンは引退を表明。






2014年7月13日(日本時間)、決勝リーグ3位決定戦のブラジル対オランダでは、勝利したオランダが第3ゴールキーパーのミシェル・フォルム(Michel Vorm)を91分に出場させた。オランダはW杯史上初の全23選手出場達成。





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