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Betelgeuse's Diary

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「ナイキがノーブレーキ自転車推奨広告で炎上」(2007年)の謝罪ページは既に消えていた

2007年4月、渋谷パルコ壁面広告『ブレーキなし。問題なし。JUST DO IT』が違法な自転車を奨励しているとして問題になり、広告は即撤去されてナイキ社公式サイトにお詫び記事が出ました。

そのあと数年にわたり、この問題が壁面広告画像と共に何度も再炎上する理由のひとつに、お詫び記事がナイキ社WEB上でリンク切れしているせいもありそうだ、と思いメモ。

ある問題で企業がWEB上にお詫びを出したあと、それをいつまで保持しつづけるべきか?という意味で興味深いところです。

以下がリンク切れのページ。archiveで当時の状態を見れます。
http://nike.jp/info/070413.html[archive]

2007年のナイキ社広告、ノーブレーキピスト問題

「炎上」させないための「べからず集」 | マーケティング is.jp[archive]

ノーブレーキピストはストリートカルチャーとして一部で支持されていますが、ブレーキのない状態の自転車が公道を走ることは道路交通法違反です。そのためこの広告が違法行為を誘発・是認するものではないかという苦情が殺到し、数日で撤去されたという経緯がありました。
ナイキの対応は迅速で、看板の撤去、道路交通法違反を助長するメッセージについてのお詫びを自社サイト上に公開し、また自転車雑誌にもお詫び広告を出しています。



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