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Betelgeuse's Diary

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【動画】カラス夫婦が5羽を子育て。営巣、抱卵、雛、給餌、糞の処理ほか【ハシブトガラス】

ハシブトガラスが営巣しているのを撮影できたので、その動画です。

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テーマ:博物学・自然・生き物 - ジャンル:学問・文化・芸術

Chromeウィンドウ上だけマウスカーソルが消える問題への対処(Win8.1)

対応:タスクマネージャーを開いてすべてのChromeを終了させるか、PC再起動。

予防:Chromeの設定で詳細設定を表示、「ハードウェアアクセラレーションの使用」チェックを外す(これを行うとYouTubeの360度動画が魚眼表示でしか再生できなくなることに注意)。

症状:他のアプリケーションはすべて正常。Chromeウィンドウ上だけマウスカーソルが表示されない。タッチ操作は可能。ポインタは移動していてクリックなどはできるが、どこをポイントしているかが見えない。

発生条件:不明。Chrome起動時にウェットティッシュで画面をぬぐっていたら起きた。 【“Chromeウィンドウ上だけマウスカーソルが消える問題への対処(Win8.1)”の続きを読む】

テーマ:Windows - ジャンル:コンピュータ

「TV取材はオタクにとっての宝物を触って壊そうとする」について、淡路島の銅鐸発見ニュースを思い出す

TV取材者はオタクが「貴重で大事」だと呼ぶものを触って破壊する、というツイートを見かけました。

2015年5月19日NHKのニュースウォッチ9、淡路島で発見された銅鐸(どうたく)のレポートで似たような光景を目にしました。 【“「TV取材はオタクにとっての宝物を触って壊そうとする」について、淡路島の銅鐸発見ニュースを思い出す”の続きを読む】

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

セーラー服姿の和服。「セーラー和服」「和セーラー」「セーラーきもの」についての現状(2015年5月19日)

組み合わせコンセプトは珍しくないものの、ジャンルとして命名がされていない分野?
「セーラー和服」「和セーラー」「セーラー着物」「セーラーきもの」について、pixivとニコニコ静画ほか、2015年のグッズについての現状を記録。 【“セーラー服姿の和服。「セーラー和服」「和セーラー」「セーラーきもの」についての現状(2015年5月19日)”の続きを読む】

テーマ:着物 - ジャンル:ファッション・ブランド

【猫遺跡】江戸時代のペットトラブル?隣家の鶏を食べた猫の石碑「栽松院の猫塚」(仙台市)

仙台市の耕徳山 栽松院(サイショウイン)は、伊達政宗が祖母の位牌を納めた寺で、仙台の地名の語源となった千体仏もあります。

栽松院の境内には、あるお屋敷に侵入してニワトリを食べたため鉄砲で射殺された隣家の猫、と文久3年(1863)以前から伝わる石碑「猫塚」があります。

現在に、江戸時代の猫の姿を伝えています。

文久3年に寺で話を聞いた好事家と、その著書を読んだ大正時代の人は、石碑が建てられた背景に猫の祟り(と信じるようなこと)があったのでは?と推測しています。

建造当時は彩色として、猫の目に金箔、猫の首輪に赤の彩色などが施された、とても豪華な碑だったようです。 【“【猫遺跡】江戸時代のペットトラブル?隣家の鶏を食べた猫の石碑「栽松院の猫塚」(仙台市)”の続きを読む】

テーマ: - ジャンル:ペット

「多賀城のマンモス坂」とは何か

マンモス坂(まんもすざか)は宮城県多賀城(たがじょう)市にある「市民プールから文化センターへの坂」の俗称。
冬にワゴン車が滑り落ちる事故が起き、2009年に改良されました。坂道に慣れた人にとってはよくある勾配だそうです。

多賀城では「下馬(げば)から丸山への坂」を小学生時代にマンモス坂と呼び、中学生になって本場のマンモス坂を知ったという複数の証言があります。
どうやら多賀城では小学生が「自分たちのいる地区ですごい坂道」をマンモス坂と呼ぶ慣習があったようです。 【“「多賀城のマンモス坂」とは何か”の続きを読む】

テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

軽率(けいそつ)。「気軽すぎてバカな結果に」から「気楽に」「自然に」「たまらなく」への意味の変化

他人や自分へ「慎重になれ」と戒め、犯した過ちに「考えが足りていなかった」と反省をうながす単語「軽率(けいそつ)」。

この「軽率」は、構えずリラックスして気軽にやる、という意味へ変化し、さらに、自然な状態でもどうしようもなくそうなる、という意味に変化してきています。

2015年時点で、この言葉の使い方が分かれつつある状況のメモ。
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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

2011年6月以前、【大雨の中、ずぶ濡れで柴犬を散歩するおじいさんとそれを見つめるコーギー】画像

かつて19時台のTV「NHKニュース7」の気象ニュース内で放送されたらしい犬と人物の映像。

今起きている感が強く、他人が反応しやすいので台風や大雨が来るととても好んで使われています。

2011年6月26日以前から【雨の中、散歩する人の足元で柴犬がずぶ濡れ】画像が流通し、2011年9月3日の台風12号時にふたばちゃんねるで【雨の中ずぶ濡れで散歩するお爺さんと柴犬、それを軒下の自転車置き場から見つめるコーギー】画像が貼られ、2ちゃんねる、Twitter、まとめサイトの間でコピーを繰り返されているようです。

このニュースの正確な放送日が分かるかたはぜひ教えてください。 【“2011年6月以前、【大雨の中、ずぶ濡れで柴犬を散歩するおじいさんとそれを見つめるコーギー】画像”の続きを読む】

テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

1980年代、朝鮮半島関連人名の読み。全斗煥「ぜん・とかん」から「チョン・ドゥファン」へ

1975年に在日朝鮮人より裁判で問題提起、1984年に外交上で韓国の要人は現地読み、1987年に大韓航空機爆破事件で容疑者の名前や拉致被害者と思われる人物名は漢字と現地読みが繰り返される、1975年からの裁判は1988年に敗訴となるがそれまでに朝鮮系の名前読みはごく一般的になった、という流れ。
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テーマ:歴史雑学 - ジャンル:学問・文化・芸術

動物イラスト。架空のキマイラ「丸耳・黒ゴーグル・しましま尻尾のタヌキ」、日本には稀な「黄色いクチバシのカラス」

タヌキは実在の動物と、直立する福ダヌキ置物と、海外の帰化動物アライグマが混ざって、丸耳・しましま尻尾・黒ゴーグル顔のイラストとなったようです。

日本でよくいるカラス2種はまっ黒ですが、クチバシが黄色で足がオレンジ色のものも海外にはいます。この配色はディズニーアニメで使われ、その印象が日本国内向けイラストでも使われているようです。
日本のハシブトガラスやハシボソガラス:全身が黒
ヨーロッパからアジアの高山にいて冬に低地に来る、日本では稀なキバシガラス:オレンジ色の足と黄色いクチバシ 【“動物イラスト。架空のキマイラ「丸耳・黒ゴーグル・しましま尻尾のタヌキ」、日本には稀な「黄色いクチバシのカラス」”の続きを読む】

テーマ:イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

2015年4月27日「僕はこの子に逆らうことが出来ない 弱みを握られている―」の元ネタ

「僕はこの子に逆らうことが出来ない 弱みを握られている─」は、ねぶりまいまい(@stainless_n)氏による「子供にもてあそばれる大人を表現した成人向けイラストを描いてほしい」という漫画の台詞テンプレート。

これが、キャラクターや犬・猫への愛情表明、離れたくても離れられないものを表現、などのコラージュ素材として広まっていきました。 【“2015年4月27日「僕はこの子に逆らうことが出来ない 弱みを握られている―」の元ネタ”の続きを読む】

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック



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