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Betelgeuse's Diary

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毛虫の毛の役割

長い毛の生えたチョウやガの幼虫は、毛でいろいろと防御しています。 【“毛虫の毛の役割”の続きを読む】
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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

【動画】地上を猛スピードで走るクマケムシ(ヒトリガやシロヒトリの幼虫)を手乗り

指と指を渡らせて遊ぶならしっかりとよじ登れるオレンジと黒と白のヒトリガ、
手のひらで転がして遊ぶなら捕まる力が弱く黒や茶色のタワシなシロヒトリがおすすめです。
どちらも毒は無くそのへんの路上を歩いていて、手ごろな昆虫観察ができます。
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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

「山頂に猫」関連のメモ(2015)

見かけた記事のメモ。

2014年権現小屋のぶち猫→その後は不明
2015年赤岳山頂の黒猫→10月捕獲
尊仏山荘の看板猫→現在16歳に
2014~2015年丹沢周辺の猫→現在もいる 【“「山頂に猫」関連のメモ(2015)”の続きを読む】

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

【動画】ジャノメチョウが緑色に輝く時間

翅の裏側が緑色に光るジャノメチョウが動画で撮れました。夕方に、角度によっては緑色に光って見えるようです。 【“【動画】ジャノメチョウが緑色に輝く時間”の続きを読む】

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

【動画】ジグモ(地蜘蛛)について

2本ほど撮影した動画があるので、他の人が撮った動画も含めてジグモについての記事。
家の下、岩、大木の根元など、どこでも見かけて簡単に捕まえられて安全に観察できるクモ。メスは数年生きるので飼育にも適しています。 【“【動画】ジグモ(地蜘蛛)について”の続きを読む】

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

猫の耳にまとわりつく蚊も撮れる。アブも撮れる。COOLPIX P610

COOLPIX P610は1440mm相当望遠が約1.9mのところから使える、ということで様々な虫を撮れます。
いくつか撮影したものをここで紹介します。 【“猫の耳にまとわりつく蚊も撮れる。アブも撮れる。COOLPIX P610”の続きを読む】

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

母ヒヒを殺したヒョウは子のヒヒをかわいがるけど翌朝に死ぬ(2006年)

ヒョウは母猿を狩ったけど子ザルを自分の子のように扱ってる!という2006年のナショナルジオグラフィックで放送された動画。
無数の違法コピー動画のほか、2014年にYouTubeにWildlife Filmsの公式動画が公開されています。 【“母ヒヒを殺したヒョウは子のヒヒをかわいがるけど翌朝に死ぬ(2006年)”の続きを読む】

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

猫などの群れに、一頭づつの「個食」を与えるには?

個体同士のケンカを防いで一頭一頭の前にそれぞれの餌を用意する方法としては、
階段・ひな段の利用、首を通す穴を作る、などがあるようです。 【“猫などの群れに、一頭づつの「個食」を与えるには?”の続きを読む】

テーマ: - ジャンル:ペット

【動画】カラス夫婦が5羽を子育て。営巣、抱卵、雛、給餌、糞の処理ほか【ハシブトガラス】

ハシブトガラスが営巣しているのを撮影できたので、その動画です。

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テーマ:博物学・自然・生き物 - ジャンル:学問・文化・芸術

【動画】鳩が豆鉄砲を食らったら?

ことわざ「鳩が豆鉄砲を食らったような顔」は、おもちゃの「豆鉄砲」に突然撃たれた鳩は状況を理解できず目を丸くする、と辞典では解説されています。

現実のハトは、豆鉄砲が当たったらどういう反応をするのか。 【“【動画】鳩が豆鉄砲を食らったら?”の続きを読む】

テーマ:日本語教育/異文化コミュニケーション - ジャンル:学校・教育

【動画】猫は段ボール箱を食い破り、金属ケージのわずかなスキマも見逃さない

ネコの脱出能力の高さについて。 【“【動画】猫は段ボール箱を食い破り、金属ケージのわずかなスキマも見逃さない”の続きを読む】

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

【動画】ミミズを捕食するヤツワクガビル、ヤツワクガビルを捕食するヒキガエル

食物連鎖が見られる動画が2本YouTubeにあったので紹介します。
どちらも、観察している人たちの声が面白い。 【“【動画】ミミズを捕食するヤツワクガビル、ヤツワクガビルを捕食するヒキガエル”の続きを読む】

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

NHKの深海番組で放送された巨大生物たちの餌。マンボウはどうなのだろう?

マッコウクジラ、ウバザメ、メガマウス。大きな海洋生物が餌を求めて上下するとTVで放送された話のメモ。マンボウもこれなのかどうか。

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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

【動画】【カラス】ハシボソガラスがペリットを吐き、中の虫?を再度食べる

道端に落ちている、湿っていて草の実が入っていてちょっと崩れている何かは、鳥の吐いたものとは思っていましたが長く疑問のままでした。
それができるところを撮影することができました。
ハシボソガラスが吐き出したあとに、再度虫っぽい何かを食べなおした結果こうなったようです。 【“【動画】【カラス】ハシボソガラスがペリットを吐き、中の虫?を再度食べる”の続きを読む】

テーマ:博物学・自然・生き物 - ジャンル:学問・文化・芸術

【動画】耳と尻尾が示す「自分の意志で泳ぐ猫」の気分の違い

猫が泳ぎ回る動画はいまだに珍しく、自分から泳ごうと水に入る猫はさらに珍しいものですが、それぞれのテンションの違いが耳と尻尾に見られます。

危機感は耳に、意志は尻尾に出るようです。 【“【動画】耳と尻尾が示す「自分の意志で泳ぐ猫」の気分の違い”の続きを読む】

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

【疑問】虫がついた穀類や豆類は、栄養的にどこまで改善・変化しているのだろう?

人類は保管している米や豆に虫が発生すると、太陽で干すことで、歩ける虫は追い出し、中のタマゴや幼虫や蛹を乾燥と熱で殺すことでそのまま食品としてきました。
しかし、近年は急速に虫が忌避されるようになっています。

昆虫の混入がおきなくなって、インドでは菜食主義者たちの栄養状態が悪化したという話もあります。

コメや豆由来の食品はかなりの量の昆虫が含まれていて人々の栄養となってきてたようですが、その量や質についての研究はどこかにあるのでしょうか? 【“【疑問】虫がついた穀類や豆類は、栄養的にどこまで改善・変化しているのだろう?”の続きを読む】

テーマ:博物学・自然・生き物 - ジャンル:学問・文化・芸術

ネコ版東海道五十三次「猫飼好五十三疋(みょうかいこうごじゅうさんびき)」を分類してみた

江戸時代。江戸から京都までの旅で通る場所、東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)。

1848年頃、絵師・歌川国芳(うたがわ くによし)によって、東海道五十三次の宿場名をダジャレにした猫の絵が描かれています。

この「其のまま地口・猫飼好五十三疋」(そのままじぐち・みょうかいこうごじゅうさんびき)を、シーン別で分類してみました。 【“ネコ版東海道五十三次「猫飼好五十三疋(みょうかいこうごじゅうさんびき)」を分類してみた”の続きを読む】

テーマ: - ジャンル:ペット

狂犬病の猫にかまれる危険があるため、野良猫をさわるのは日本国内にとどめておきましょう。

ウイルスに感染した犬、猫、コウモリ、そのほか各種の哺乳類にかまれて感染する狂犬病。

日本では犬への予防接種がすすめられた結果、感染した猫が1957年に見つかったのが最後ですが、
世界全体で見ると「野外の動物は狂犬病かもしれないから近づいてはいけない」認識が必要です。

発症してしまうとほぼ死亡しますが、かまれた直後からワクチンを使うことで発症を防ぐことができます。
この場合でも、動物にかまれた直後の水洗いなど手当て方法と、緊急で医者にかからないと自分が狂犬病で死亡するかもしれないという知識が必要になります。

海外において、知識のない子供が動物に近寄っていってしまうのは避けられませんが、分別のある大人が野良犬や野良猫に手をのばすのは極めて危険です。

近年では野良猫が多く人と親しめる日本の島(宮城県田代島、愛媛県青島など)が海外でも有名になっていますが、狂犬病のおそれなくああいった行為ができるのがとても珍しい、ということでもあります。

狂犬病の知識を持ったうえでの動物との付きあいかたを学びましょう。


狂犬病はゾンビパニック映画のモデルとなっています。
恐怖! 多くのゾンビ物のモデルとなった実在のウイルスとは? | ニコニコニュース
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テーマ: - ジャンル:ペット

【動画】クモ型の尻尾で小鳥を釣る西イランのヘビ、spider-tailed horned viper (Pseudocerastes urarachnoides)

ルアー釣りをする動物の動画はいろいろありますが、そのなかでも特に面白いのがこのヘビ、
spider-tailed horned viper (Pseudocerastes urarachnoides)[wikipedia]【“【動画】クモ型の尻尾で小鳥を釣る西イランのヘビ、spider-tailed horned viper (Pseudocerastes urarachnoides)”の続きを読む】

テーマ:博物学・自然・生き物 - ジャンル:学問・文化・芸術

【動画】孵化後のブラインシュリンプと、髪の毛のサイズ比較

商品名のシーモンキーや属名のアルテミアなどでも知られる、塩水で卵を孵して小魚の餌にする甲殻類。
卵から出たところのサイズ感が分かる画像や動画が見当たらなかったので、髪の毛と比較してみました。

カメラは COOLPIX L610。 【“【動画】孵化後のブラインシュリンプと、髪の毛のサイズ比較”の続きを読む】

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

2010年代、毒草を食べだしたニホンジカやイノシシなどの獣たち

個体数が増えすぎた野生動物はまず毒草以外を食べるものの、他に食べるものが無くなると毒草も食べ始めるようです。
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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

【動画】虚淵玄氏の『女性ファンはフナムシのよう、そっちを見ると逃げる』発言より、フナムシ動画特集

“翠星のガルガンティア”オールスター感謝祭 - 2014/09/22 20:00開始 - ニコニコ生放送

虚淵玄(うろぶち げん)氏は最近はアルドノア・ゼロ原案と最初の3話の脚本を担当していましたが、第一期最終話で主人公たちが撃ち合ったことについてTwitterで文句を言ってくる人が多かったらしく、担当した原案最終話案は2行程度で伊奈帆と姫がくっつきスレインが姫をさらう内容だった、などの発言があって面白かった生放送です。

ガルガンティアに女性ファンが多くついたことについて、フナムシになぞらえた興味深い発言がありました。(1:49:00~) 【“【動画】虚淵玄氏の『女性ファンはフナムシのよう、そっちを見ると逃げる』発言より、フナムシ動画特集”の続きを読む】

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

【動画】カラスの耳の穴

たまたま頭が禿げているハシブトガラスを目にしたので、動画で紹介。 【“【動画】カラスの耳の穴”の続きを読む】

テーマ:鳥と猫 - ジャンル:ペット

【歴史】【テレビ】あの動物、前に見たような…?NHKの生き物番組タイトルを並べてみた

「この動物や植物、前にNHKで見た気がする」のお手軽検索用。あくまでも簡易なもの。

詳しい番組の放送時間や出演者などは
NHKクロニクル放送記録番組記録検索
で見てください。 【“【歴史】【テレビ】あの動物、前に見たような…?NHKの生き物番組タイトルを並べてみた”の続きを読む】

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

【動画】3Dテレビや映画用の偏光メガネでコガネムシを見ると左右で輝きが違う

コガネムシは左円偏光をおもに反射しているそうです。
マメコガネとヒメコガネ。
コガネムシは円偏光 - 有機・高分子物質専攻[archive]
コガネムシの円偏光 - Togetterまとめ[archive]
高分子の最先端技術事例 -カナブンがレーザ発振する!? 次世代ディスプレイを指向したコレステリック液晶レーザ-[archive]
科学教育実践セミナー「偏光板と液晶」および夏休み自由研究「ふしぎな板「偏光板」で実験」実施報告[魚拓] 【“【動画】3Dテレビや映画用の偏光メガネでコガネムシを見ると左右で輝きが違う”の続きを読む】

テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

【動画】口を開けっ放しにしているカラス兄弟

クチバシを閉じないのには何か意味があるんでしょうか。 【“【動画】口を開けっ放しにしているカラス兄弟”の続きを読む】

テーマ:気になったモノ - ジャンル:ブログ

2014年のニホンウナギ殲滅戦線:イトーヨーカドー、イオン、吉野家、すき家、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート

ある動物が地上からいなくなると警告されているとき、それをごちそうとして販売・消費する人々はどのような行動をするか。
国際取引規制となる可能性のあるウナギの、2014年現在の各大規模販売チャンネルをメモしておきます。
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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

怪獣のような扱いだったアメリカザリガニの宮城県侵入(1938年)

大正時代に日本に持ち込まれ、逃げ出して繁殖したアメリカザリガニ。
現在でも、小さな湿地に侵入されてトンボなどが壊滅的な被害を受けることがある「要注意外来生物」 です。

アメリカザリガニが日本各地に分布を広げていく中で、初見の人はどういう感想だったのか。
昭和13年(1938年)宮城県に侵入したときの、水田に恐ろしい被害を与える怪生物として扱った新聞記事がありました。
【“怪獣のような扱いだったアメリカザリガニの宮城県侵入(1938年)”の続きを読む】

テーマ:アクアリウム - ジャンル:ペット

食いついたマダニの周りを酢で湿らせ続け、自分から逃げ出させる方法について

人、犬、ネコなどの皮膚に口を差し込みしっかりとセメント物質でとりついて血を吸うマダニは、頭や口(口吻)が残らないよう取りのぞくのが面倒な害虫です。

また、人の場合、マダニで感染する重症熱性血小板減少症候群(severe fever with thrombocytopenia syndrome: SFTS)も問題です。

ふつうは医療機関がピンセットでつまんで外しますが、プリン等についているプラスチックスプーン2つをピンセットにする、アルコールやアロマオイルやシャンプーや殺虫剤など「これでダニが取れる」とされる方法もいろいろ民間療法的に伝わっています。

その中で、酢で湿らせたティッシュやコットンなどでダニの口元を濡らし続けると数分~1時間程度で外れる、という記事がいくつかあり、実践例も多いようなのでメモしておきます。 【“食いついたマダニの周りを酢で湿らせ続け、自分から逃げ出させる方法について”の続きを読む】

テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

「二ホンカモシカと柴犬が戦う」各社記事を比較してみる

三重県で二ホンカモシカが保護され、犬が負傷した。
というニュースについて、報道の記事を比較してみました。

カモシカの体重がサンスポだけ異なるほか、庭の広さや柵の高さの情報の有無、カモシカと犬それぞれの年齢ほかの数字や怪我の状況、発見後に住人が取った対応、どこにカモシカを放したか、などについて報道の精度にそれぞればらつきがあります。
今回の犬とカモシカの状況だけを各記事からまとめると
「三重県松阪市伊勢寺町で2014年6月5日の早朝に、17平方メートルの住宅の庭を10平方メートル分1~2mのフェンスやブロックで囲って放し飼いされていたメスのシバイヌ(14歳)と、柵内に飛び込んだオスの二ホンカモシカ(約7歳、体重15kg、角10cm)が争った。シバイヌはカモシカに角で突かれる・ほうり上げられることで10ヶ所を38針を縫う大けが、カモシカは右耳をシバイヌにかまれた」となります。 【“「二ホンカモシカと柴犬が戦う」各社記事を比較してみる”の続きを読む】

テーマ:博物学・自然・生き物 - ジャンル:学問・文化・芸術



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